自分に合ったグループは団体名より大切
ガルデダンス(Gardetanz)のチームは、たいていカーニバルや謝肉祭の団体の中にある。団体名だけでは、子ども、青少年、大人のどの年齢層が練習しているのか、また新メンバーが今から参加できるのかはわからない。複数のチームを運営する団体もあれば、出演グループが一つだけの団体もある。団体のウェブサイト、一般公開されている練習の告知、集会での連絡先などを通じて、具体的にチームを探せる。udansaでは、実際に掲載されている場合、条件に合う募集情報も見つかる。
ガルデダンスの体験レッスンでは、主にグループの日常を知ることができる。新しいメンバーはどのように迎えられるのか、みんなでの練習はどのように進むのか、どのくらいの頻度で参加することが求められるのかを確認しよう。子どもの場合は、年齢層に加えて、年齢に応じたサポートがあるかも大切だ。大人向けのガルデダンスは、趣味として楽しむものもあれば、出演や大会をより重視した練習として行われるものもある。
体験レッスン、団体への入会、出演メンバーへの選出は、それぞれ別の段階だ。正式に申し込む前に、会費や追加費用、出席に関するルールについて説明してもらおう。出演メンバーがすでに決まっているシーズンの途中から参加する場合、最初は出演せずに練習だけとなることもある。ダンスの内容についてはガルデダンスの練習の基礎を解説したガイドを参考にしよう。一方、団体を探せば、継続して参加できる場所を見つけられる。



