スタンダードとラテンは始めやすい入口です
Let's Danceのようなダンスコースを探しているなら、まず思い浮かぶのは社交ダンスでしょう。姿勢よく組むペアのホールド、息の合ったステップ、週ごとに変わるダンスが特徴です。スタンダードとラテンの基礎コースは、始めやすい選択肢です。スタンダードには、たとえばワルツ (Waltz)、タンゴ (Tango)、クイックステップ (Quickstep)があります。ラテンダンスには、チャチャチャ (Cha-Cha-Cha)、ルンバ (Rumba)、ジャイブ (Jive)などがあります。どのダンスから習うかは、コースの進め方によって異なります。
社交ダンスのコースで身につくのは、テレビ番組の振り付けではなく、何度でも使えるレパートリーです。リズム、重心移動、ペアのホールド、簡単なフィガーを学びます。さらに、二人の動きの連携も身につけます。一方が動きのきっかけをつくり、もう一方がそれに応えます。フィガーは、編集されたショー用の曲だけでなく、さまざまな曲に合わせて踊れるようになります。
具体的な希望としては、「パートナーとワルツとチャチャチャを習って、ダンスパーティーでフィガーをつなげて踊れるようになりたい」というものが考えられます。これは特別なオーダーメイドではなく、一般的な学習コースで実現できる目標です。ステージで見た特定のダンスが特に気に入ったなら、Let's Danceのダンスを確認してみましょう。凝った導入やポーズ、舞台効果は、ダンスを始めるうえで必要ありません。



