あなたのダンスシーンを一緒に準備
udansa connectでは、ダンスパートナーと一緒に希望する範囲やお互いの役割を記録できます。そうすれば、コースの申し込みで同じレッスン内容を希望できます。
執筆: Mary De Luca更新日:
udansa connectでは、ダンスパートナーと一緒に希望する範囲やお互いの役割を記録できます。そうすれば、コースの申し込みで同じレッスン内容を希望できます。
「動画のように踊りたい」と言うと明確に聞こえますが、実際には別々の2つの動画を指していることがあります。正確に伝えれば、ステップ名や専門用語をまだ知らなくても、こうした行き違いを防げます。
基本テンプレートは、通常のレッスンにもプライベートレッスンにも使えます。動画の参考情報は、特定のシーンを習いたい場合にだけ加えてください。角括弧内の項目はすべて自分の情報に置き換え、不要な部分は省いてください。
件名:[レッスンの希望内容]についての問い合わせ、[参加人数]名
チームの皆さん、こんにちは。[レッスンの希望内容]を習いたいです。参加者は[参加人数]名で、これまでの経験は[具体的な経験]です。都合のよい曜日と時間帯は[曜日と時間帯]です。目標は[具体的に確認できる成果]です。
参考にしたい動画は[リンク、タイトル、バージョン]です。[mm:ss]から[mm:ss]までの部分だけを希望します。[動き]で始まり、[動き]で終わる箇所です。[人A]が[役割]を担当し、[人B]が[役割]を担当します。[動き]を含め、[動き]は除いてください。
この希望に合うレッスンの選択肢はありますか?候補日と料金などの条件を教えてください。ありがとうございます。それではよろしくお願いします。[名前]
経験は、できることを具体的に書いてください。「基本ステップは安定しているが、ターンはまだ不安がある」のほうが、「中級くらい」よりも役立ちます。具体的な動きの苦手な点を伝えるなら、左右のステップを取り違えることや、素早い腕の切り替えで間違えることが、わかりやすい例になります。こうした情報で、コースのレベルを自己評価しなくても、今の自分の状態を伝えられます。

まず、件名と書き出しを入力します。「カップルで短い動画の一部分を通して踊れるようになりたいです。」一般的な問い合わせなら、「ペアダンスの基本を学びたいです」などで十分です。レッスン中に先生が確認できる成果を伝えましょう。
参加人数、実際の経験レベル、レッスンを受けられる時間帯を入力してください。例:「2人、初級コースを受講済み、火曜日の18時以降。」経験が異なる場合は、全員に同じ経験があると誤解されないよう、それぞれについて分けて説明してください。
選んだ動画への直接リンクを貼り、タイトルとバージョンも記載してください。たとえば、「フルパフォーマンス、短縮版ではありません」のように記載します。左右反転版がある場合は、その旨も記載してください。曲名だけでは、どの録音を指しているのか分かりません。
リンク先の動画を基準に、開始と終了をmm:ssの形式で記入してください。例:00:42から01:06。目で確認できる目印も加えましょう。「最初に手が触れるところから始まり、二人で回ったあとに終わる。」停止位置が正確でなくても、範囲がわかりやすくなります。
ペアダンスでは、たとえば「アレックスがリードし、サムがフォローする」と書く。振付で役割が固定されている場合は、「アレックスは青いトップスの人、サムはもう一人を担当する」が適切。動画の中で人が場所を入れ替えることがあるため、画面上の位置を使う場合は服装と組み合わせる。
内容の範囲を明記しよう。「手をつなぐこと、左右の入れ替わり、最後のポーズ。リフトや床を使った動きは含まない。」専門用語がわからない場合は、動きが目で見てわかるように説明しよう。リフトやアクロバティックな動きは、当然含まれるものではなく、別途希望する内容として記載しよう。
すべてのプレースホルダーを置き換え、使わない文を削除して、自分の名前を入れてください。完成したテンプレートをudansaのダンススクールまたはコース提供者に送信してください。後から届く返信も同じ内容をもとにできるよう、メッセージ本文はこの動画リンクをそのまま残してください。
udansaでは、記入したレッスン希望を送れる提供者のペアダンスレッスンが見つかります。
このように
これはNG
資料
内容
保存
使えるよ。一般的なレッスンの問い合わせなら、動画の参照に関する段落をすべて省こう。レッスンの希望、経験、参加人数、希望時間帯はそのまま残してね。たとえば、映画のシーンの代わりに「初心者2人で踊るペアダンスの基本」と書こう。こうすればテンプレートが短くまとまり、空欄も残らない。
ステップの名前を推測するのではなく、目に見える動きを普段使う言葉で説明しよう。時間も添えれば、「2人が場所を入れ替えて、腕を上げて終わる」という説明で伝わるよ。そのとき、動きとカメラの映像は分けて考えよう。アップへの切り替わりは、新しいダンスのステップではないよ。
1時間を超える動画では、開始と終了の両方に hh:mm:ss 形式を使おう。たとえば「01:12:08から01:12:32まで」と書き、最初と最後の動きもあわせて説明しよう。指定する時間は、リンク先の動画の再生時間で、番組の放送時刻ではないよ。
メインの参考動画を1本選び、追加の動画は補足として明記しよう。そうしないと、複数のバージョンの動きを組み合わせたいのか、わかりにくくなることがあるよ。たとえば、「動画Aのステップ順を使い、動画Bは希望する最後のポーズだけを参考にする」と書こう。追加する動画ごとに、目的を限定して伝えてね。
それぞれの課題が違うなら、名前ごとに学びたいことを書こう。たとえば、「Alexは場所を入れ替えるときのリードを練習したい。Samはそのあとの回転の動きを練習したい」と書けるよ。そのあとに、該当部分を通して踊れるようになるなど、2人で目指す結果を加えよう。そうすれば、個人の課題とペアとしての目標を区別しやすいよ。
必要ないよ。具体的なレッスンの目標は必要だけど、自分でレッスンの進行表を作る必要はない。「該当部分を音楽に合わせて通して踊る」は目指す結果の説明で、練習の順序は先生に任せよう。体の状態や動きに関する制限は、問い合わせる動きに関係する範囲で伝えればいいよ。