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レッスン希望5分

ダンスレッスンの問い合わせ:レッスン希望のテンプレート

執筆: Mary De Luca更新日:

要点
  • コースの問い合わせには、希望するレッスン内容、経験の有無、参加人数、都合のよい時間帯を、簡潔でわかりやすい文章で記入します。
  • 希望するシーンを伝える場合は、動画のリンク、該当するバージョン、開始と終了のタイムスタンプを記入します。
  • 希望する役割を説明し、問い合わせる部分に含まれる動きを明記します。
  • テンプレートを記入すると、udansa上のダンススクールやコース提供者に、希望するレッスン内容を明確に伝えられます。

あなたのダンスシーンを一緒に準備

udansa connectでは、ダンスパートナーと一緒に希望する範囲やお互いの役割を記録できます。そうすれば、コースの申し込みで同じレッスン内容を希望できます。

あなたのダンスシーンを一緒に準備

「動画のように踊りたい」と言うと明確に聞こえますが、実際には別々の2つの動画を指していることがあります。正確に伝えれば、ステップ名や専門用語をまだ知らなくても、こうした行き違いを防げます。

入力に必要なもの

  • レッスンの希望を一文で
  • 参加人数とこれまでのダンス経験
  • 都合のつく時間帯
  • シーンの場合:使用する動画を決めて、リンクを共有
  • ペアの一部を切り取る場合:希望する役割分担

明確な依頼は短いテンプレートから

基本テンプレートは、通常のレッスンにもプライベートレッスンにも使えます。動画の参考情報は、特定のシーンを習いたい場合にだけ加えてください。角括弧内の項目はすべて自分の情報に置き換え、不要な部分は省いてください。

件名:[レッスンの希望内容]についての問い合わせ、[参加人数]名

チームの皆さん、こんにちは。[レッスンの希望内容]を習いたいです。参加者は[参加人数]名で、これまでの経験は[具体的な経験]です。都合のよい曜日と時間帯は[曜日と時間帯]です。目標は[具体的に確認できる成果]です。

参考にしたい動画は[リンク、タイトル、バージョン]です。[mm:ss]から[mm:ss]までの部分だけを希望します。[動き]で始まり、[動き]で終わる箇所です。[人A]が[役割]を担当し、[人B]が[役割]を担当します。[動き]を含め、[動き]は除いてください。

この希望に合うレッスンの選択肢はありますか?候補日と料金などの条件を教えてください。ありがとうございます。それではよろしくお願いします。[名前]

経験は、できることを具体的に書いてください。「基本ステップは安定しているが、ターンはまだ不安がある」のほうが、「中級くらい」よりも役立ちます。具体的な動きの苦手な点を伝えるなら、左右のステップを取り違えることや、素早い腕の切り替えで間違えることが、わかりやすい例になります。こうした情報で、コースのレベルを自己評価しなくても、今の自分の状態を伝えられます。

居心地のよいリビングルームのソファで、カップルがスマートフォンとノートパソコンを使っています。
開始位置をメモしておけば、後から差し替えられたクリップが気づかれないまま新たなレッスン目標になるのを防げます。

送信準備が整った問い合わせを作成する7つのステップ

  1. レッスンの希望を伝える

    まず、件名と書き出しを入力します。「カップルで短い動画の一部分を通して踊れるようになりたいです。」一般的な問い合わせなら、「ペアダンスの基本を学びたいです」などで十分です。レッスン中に先生が確認できる成果を伝えましょう。

  2. 経験と希望時間帯を追加

    参加人数、実際の経験レベル、レッスンを受けられる時間帯を入力してください。例:「2人、初級コースを受講済み、火曜日の18時以降。」経験が異なる場合は、全員に同じ経験があると誤解されないよう、それぞれについて分けて説明してください。

  3. 動画版を特定する

    選んだ動画への直接リンクを貼り、タイトルとバージョンも記載してください。たとえば、「フルパフォーマンス、短縮版ではありません」のように記載します。左右反転版がある場合は、その旨も記載してください。曲名だけでは、どの録音を指しているのか分かりません。

  4. 範囲を指定する

    リンク先の動画を基準に、開始と終了をmm:ssの形式で記入してください。例:00:42から01:06。目で確認できる目印も加えましょう。「最初に手が触れるところから始まり、二人で回ったあとに終わる。」停止位置が正確でなくても、範囲がわかりやすくなります。

  5. 役割を明確に割り当てる

    ペアダンスでは、たとえば「アレックスがリードし、サムがフォローする」と書く。振付で役割が固定されている場合は、「アレックスは青いトップスの人、サムはもう一人を担当する」が適切。動画の中で人が場所を入れ替えることがあるため、画面上の位置を使う場合は服装と組み合わせる。

  6. 含まれる内容と対象外の内容を明記する

    内容の範囲を明記しよう。「手をつなぐこと、左右の入れ替わり、最後のポーズ。リフトや床を使った動きは含まない。」専門用語がわからない場合は、動きが目で見てわかるように説明しよう。リフトやアクロバティックな動きは、当然含まれるものではなく、別途希望する内容として記載しよう。

  7. 完成したメッセージを送信する

    すべてのプレースホルダーを置き換え、使わない文を削除して、自分の名前を入れてください。完成したテンプレートをudansaのダンススクールまたはコース提供者に送信してください。後から届く返信も同じ内容をもとにできるよう、メッセージ本文はこの動画リンクをそのまま残してください。

あなたの小さなダンスシーンのためのペアダンスレッスン

udansaでは、記入したレッスン希望を送れる提供者のペアダンスレッスンが見つかります。

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希望を明確にする方法

このように

  • バージョンを明記した動画への直接リンクを挿入する
  • リンク先の動画に合わせてタイムスタンプを設定する
  • 役割は名前と見た目の特徴で区別する
  • 含まれる動きと例外は分けて記載する

これはNG

  • 曲名や映画のタイトルだけを送る
  • 別の編集版のタイムスタンプを使う
  • 人が場所を入れ替わるのに、「左」とだけ書く
  • 「シーン全体」とだけ書いて、範囲を曖昧にする

送信前と送信後のメッセージ

準備するときに

資料

完成した草案では

内容

送信後

保存

よくある質問

  1. 使えるよ。一般的なレッスンの問い合わせなら、動画の参照に関する段落をすべて省こう。レッスンの希望、経験、参加人数、希望時間帯はそのまま残してね。たとえば、映画のシーンの代わりに「初心者2人で踊るペアダンスの基本」と書こう。こうすればテンプレートが短くまとまり、空欄も残らない。