自由な足が4つの8カウントブロックをつなぐ
このガイドは、ベン・マーフィーが2024年に振り付けた「A Bar Song」をもとにしています。曲名だけでは、ラインダンス (Line Dance) を正確に特定できません。同じ曲に複数のステップ順があることもあります。このダンスでは、ペアで組む必要も、リードする役やついていく役もありません。全員が同じ順番で同じ方向に動きます。
大切なのは、ステップとタッチの違いです。ステップでは、新しく出した足に体重を移します。タッチでは、足で床に軽く触れるだけで、次の動きのために自由な状態を保ちます。うっかりタッチした足に体重を移すと、そのあとに余分なステップを挟む必要があり、カウントがずれてしまいます。
まずは声に出して数えながら、小さな動きで練習しましょう。上半身はまっすぐに保ち、膝は柔らかく使います。クロスステップでは、軸足のすぐ後ろに足を置けば十分です。大きく足を交差させると、そのあとの横へのステップが必要以上に難しくなります。後ろへのステップも、大きく動く必要はありません。
一人で練習するなら、わかりやすいレッスン構成が特徴のオンラインラインダンス講座が役立ちます。特に、後ろからの映像や声に出して示されるカウントがあると便利です。すでにあるグループに加わって一緒に踊りたいときは、ラインダンス講座に途中参加するためのガイドを参考にしながら、一緒に練習できます。




