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卒業舞踏会5分

同じ学年で卒業舞踏会のダンスパートナーを見つける方法

執筆: Bernhard De Luca更新日:

要するに
  • 卒業年度が同じ人に直接声をかけ、二人で踊るオープニングダンスについてはっきり伝えましょう。
  • 参加は任意なので、ダンス経験の証明は必要ありません。ただし、一緒に練習する意欲は必要です。
  • 正式に引き受ける前に、総合リハーサルを含む必要な練習日程をすべて、お互いの予定と照らし合わせましょう。
  • 二人とも参加を希望し、必要な日程に出席できることを確認してから、パートナーとして参加することを確定しましょう。

同じ学年では、ダンスに誘うという何気ないことが、思った以上に早く話題になってしまうことがあります。二人きりで落ち着いて話せる時間なら、相手も周囲の目や弁解を求められるプレッシャーを感じずに、率直に答えやすくなります。

具体的な問い合わせに必要なもの

  • 舞踏会の日程と、オープニングの時間(わかる範囲で)
  • リハーサルの予定(所要時間、場所、通しリハーサル)
  • 外せない予定を書き込んだ自分のカレンダー
  • 学校生活の中で、落ち着いて話せる時間
  • 相手の「いいえ」を、議論せずに受け入れる心構え

ダンスへの参加表明は、リハーサルへの参加表明でもある

オープニングを成功させるには、パーティー当日に二人そろっているだけでは不十分です。二人で踊る演目では、動線や動き出すタイミング、つなぎを合わせておく必要があります。一人が立ち位置を把握していても、もう一人が本番の直前に加わると、簡単なステップでさえ難しくなることがあります。だから、予定が合うかどうかは相手探しの具体的な条件であって、ロマンチックさに欠ける余計な話ではありません。

ダンスの経験と、約束を守れるかどうかは別のことです。経験がない人でも、二人で根気よく練習し、予定されているリハーサルに一緒に参加できるなら、あなたにぴったりの相手かもしれません。一方で、経験豊富でも予定がいつも合わない人では、あまり助けになりません。一緒に踊る演目の組み立て方については、卒業記念パーティーのオープニングダンスを二人で踊る方法のページで説明しています。

相手に声をかけるために、ダンスが上手な人のランキングも、クラスのチャットで広く募集することも必要ありません。まずは、授業や休み時間、学年の行事で気軽に一緒に過ごせる人から考えてみましょう。親しいことは助けになりますが、相手に応じる義務があるわけではありません。仲の良い友人でも、断って大丈夫です。卒業記念パーティーに向けて、ぴったりのダンスパートナーを見つける方法では、ほかの探し方も紹介しています。ここでは次の一歩をあえて小さくして、まず一人に声をかけ、無理なく一緒に参加できる予定を決めましょう。

一緒に練習していると、ミスをしたあとも落ち着いてやり直せるかどうかが見えてきます。
一緒に練習していると、ミスをしたあとも落ち着いてやり直せるかどうかが見えてきます。

自発的な承諾までの6つのステップ

  1. 必要な時間をまとめる

    卒業学年からのお知らせを確認し、舞踏会の日程、練習日、所要時間、総合リハーサルの日程を書き出そう。会場までの移動時間も計算に入れてね。必要な練習について情報がなければ、卒業舞踏会実行委員会に一度確認しよう。所要時間がわからないうちは、参加の返事は仮のものにしておこう。

  2. 日常の中から一人選ぶ

    落ち着いて一緒に課題に取り組めて、接し方も心地よい人を思い浮かべてみてください。まずは複数人ではなく、一人を選びましょう。そうすれば、あとでどれにするか決めなければならないような、競合する約束を抱えずに済みます。

  3. 直接誘ってみる

    周りに聞かれない休憩中に、こう誘ってみよう。「卒業パーティーで一緒に最初のダンスを踊らない?一緒に練習したいな。」曖昧に付き添いを頼むのではなく、具体的にお願いして、返事を待つ時間もあげよう。

  4. 興味があれば日程を照らし合わせる

    興味があれば、練習スケジュールをそれぞれのカレンダーと照らし合わせ、総合リハーサルを含む必要な練習を一つずつ確認しましょう。「たいてい時間がある」だけでは不十分です。具体的な予定の重なりがないと確認できて初めて、二人で参加できる日程だと言えます。

  5. 二人での約束を確かなものにする

    簡潔に伝えましょう。「では、二人でオープニングを行い、必要なリハーサルにも参加します。」二人ともはっきり同意し、メッセージで簡単に確認しましょう。これで、関心を持っている段階から、確かな約束へと進んだことが明確になります。

  6. 最初の練習日を登録する

    最初の練習の開始時刻、場所、必要な到着時刻をカレンダーに登録しましょう。変更があれば直接伝え合うことも決めておきましょう。そうすれば、同じ学年のグループチャットで誰かがたまたま同じメッセージを見たかどうかに、みんなの連携が左右されません。

リクエストを公平に保つ方法

こうすればいい

  • 人目のないところで誘う
  • 具体的な期限を決めて、考える時間を設ける
  • 断られたら、感じよく話を切り上げる
  • 双方が同意した場合にのみ約束する

これはやめよう

  • 学年全体の前で本人に返事を迫る
  • 毎日催促して、無理に返事をさせる
  • ほかの人に頼んで、本人をさらに説得してもらう
  • 沈黙をパートナーになることへの同意と受け取る

初めての練習までのチェックリスト

話し合いの前に

準備

決定後

取り決め

初めての練習の前に

スタート

よくある質問

  1. まずは学校生活で共通する話題に短く触れてから、ダンスに誘おう。たとえば、「数学の授業で一緒だよね。卒業ダンスパーティーのオープニング、一緒に踊らない?」。長々と説明しても誘いが伝わりやすくなるわけではなく、必要以上にプレッシャーを与えてしまうこともあるよ。

卒業記念舞踏会のための、二人で踏み出す最初のステップ

ダンスパートナーが決まったら、パートナーと一緒にオープニングダンスの基本を練習できます。

パートナーが決まったら始めよう

udansaでは、卒業舞踏会向けのレッスンで、パートナーと一緒に基本ステップや体の動かし方を練習できるよ。学校で行うオープニングのリハーサルは、引き続き練習の基本になるよ。

パートナーが決まったら始めよう