場所によって、グループの踊り方が決まる
デュッセルドルフでプライベートなダンスの集まりを開くなら、書類上の部屋の広さではなく、実際に使えるスペースが大切です。家具やバッグ、ドア、通路があると、動ける範囲は狭くなります。小さなステップで踊る2組のペアと、グループでソロのステップを踊る場合とでは、必要なスペースが異なります。大きく動くフィギュアや速い回転は、どんなスペースでもできるわけではありません。
床と動き回れる範囲を自分の目で確かめてから、参加人数を決めましょう。床は平らで乾いていて、つまずくものがない状態でなければなりません。でこぼこした舗装では靴底が引っかかることがあります。見た目の美しい中庭でも、必ずしもダンスに適した場所とは限りません。まずは回転せず、ゆっくり体重を移動させてみましょう。床に凹凸がある、または滑り具合が予測できない場合は、参加者に注意を促すのではなく、その場所を使わないでください。
出入りしやすい入口、通れる通路、集まりのあとに自分で帰れることも確認しましょう。個人的に招待したからといって、場所を使う許可を得たことにはなりません。音楽の使用と決めた時間帯も含め、責任者から一度許可を得てください。住所は、参加が確定したグループ内で共有しましょう。
新しい人が加わるときは、みんなで楽しむダンスの集まりだとはっきり伝えれば十分です。デートを期待しないダンスの約束についての案内を参考にすれば、その場の趣旨を手短に伝えられます。


