一人で来ることと一緒に踊ることは別の話
デュッセルドルフで、付き添いなしでダンスイベントに参加する場合、入場できることと、踊る相手がいることは別の話です。1人用チケットでまず得られるのは入場資格だけです。参加者の大半が決まったペアで踊り続けるのか、それともイベント中に新しい相手を見つけるのかは、チケットからは分かりません。パートナー交代が告知されていても、それは進行方法を示すもので、特定の相手と踊れる約束ではありません。
インストラクターが進行する入門セッションでは、交代の合図を出してグループを組み替えることがあります。一方、自由に踊る場では、曲と曲の間に参加者同士が誘い合って交代します。そのため、今誰かと踊っている人が、次の曲でもあなたと踊る約束をしているとは限りません。逆に、あなたが一人で来たからといって、誰も交代する必要はありません。
また、「ダンス」という言葉だけで、誰もが一緒に踊れる機会があるとは限りません。tanzhaus nrwは1998年、デュッセルドルフの旧路面電車車庫に拠点を移し、舞台とアカデミーを併設しました。この歴史から、その日の参加形式が分かるわけではありません。参加するうえで大切なのは、参加型のプログラムが明記されていることです。
スウィング (Swing) については、こちらのガイドも参考になります。自分のダンスに合ったパーティーを見つける方法を紹介しています。その後、デュッセルドルフで定期的に練習するパートナーを見つけるのは、1曲だけ踊るための誘いとは別の選択です。

