メインコンテンツへスキップ
ダンス仲間との出会い6分

デュッセルドルフで一人でダンスに出かける: 初めての夜に仲間とつながる

執筆: Bernhard De Luca更新日:

要点
  • デュッセルドルフでダンスを楽しむ夜には、ひとりでの参加を明確に認めているイベントを選ぶ必要があります。
  • パートナーチェンジが告知されていれば参加しやすくなりますが、ずっと一緒に踊る相手がいるとは限りません。
  • フリーダンスの前にみんなで踊る時間があれば、最初の相手と具体的に知り合うきっかけになります。
  • ダンスフロアの端で踊っていない人を見かけたら、ひとこと誘って1曲一緒に踊れます。

すでに顔なじみのペアがいる中に一人で行くのは、気まずく感じることがあります。無理のない目標を立てれば、気持ちが楽になります。初めて訪れるときに、たくさんの人の名前を覚えたり、最後の曲まで残ったりする必要はありません。

夜のお出かけに必要なもの

  • 一人参加もできるダンスイベント
  • 告知されているダンスの基礎知識、または初心者歓迎の入門枠
  • 動きやすい服装と床に合った靴
  • 水や身の回りの物を入れる小さなバッグ
  • 会場までの往復手段

一人で来ることと一緒に踊ることは別の話

デュッセルドルフで、付き添いなしでダンスイベントに参加する場合、入場できることと、踊る相手がいることは別の話です。1人用チケットでまず得られるのは入場資格だけです。参加者の大半が決まったペアで踊り続けるのか、それともイベント中に新しい相手を見つけるのかは、チケットからは分かりません。パートナー交代が告知されていても、それは進行方法を示すもので、特定の相手と踊れる約束ではありません。

インストラクターが進行する入門セッションでは、交代の合図を出してグループを組み替えることがあります。一方、自由に踊る場では、曲と曲の間に参加者同士が誘い合って交代します。そのため、今誰かと踊っている人が、次の曲でもあなたと踊る約束をしているとは限りません。逆に、あなたが一人で来たからといって、誰も交代する必要はありません。

また、「ダンス」という言葉だけで、誰もが一緒に踊れる機会があるとは限りません。tanzhaus nrwは1998年、デュッセルドルフの旧路面電車車庫に拠点を移し、舞台とアカデミーを併設しました。この歴史から、その日の参加形式が分かるわけではありません。参加するうえで大切なのは、参加型のプログラムが明記されていることです。

スウィング (Swing) については、こちらのガイドも参考になります。自分のダンスに合ったパーティーを見つける方法を紹介しています。その後、デュッセルドルフで定期的に練習するパートナーを見つけるのは、1曲だけ踊るための誘いとは別の選択です。

靴を履き替える短い休憩があれば、ダンスフロアに向かう前に到着してひと息つく時間ができる。
靴を履き替える短い休憩があれば、ダンスフロアに向かう前に到着してひと息つく時間ができる。

思い立ってから踊るまでの7つのステップ

  1. 参加に関する案内を一通り確認する

    選んだ開催回について、udansaにある、お一人での参加、パートナーチェンジ、一緒に参加できるかどうかの案内をまとめて確認しよう。重要な情報が足りない場合は、この3点をまとめて主催者に聞こう。「オープンパーティー」と書かれているだけでは、これらの疑問への答えにはならないよ。

  2. 夜の小さな目標を決める

    新しい出会いの数を決めるのではなく、まずは誰かと一緒に1曲踊り、少し話すことを目標にしましょう。また、自分がどちらのダンスの役割を担えるかも決めておきましょう。そうすれば、相手を誘うときに、自分のスキルや期待について同時に考えずにすみます。

  3. みんなで始める時間に合わせて到着しよう

    オープン参加の開始時刻が案内されていて、それが夜のプログラムの一部なら、その時間に合わせて来てね。受付の人に挨拶して、「今日は一人で初めて来ました」と伝えよう。そうすれば、誰かに付き添いを求めているわけではないことも伝わるよ。

  4. 交代に積極的に参加しよう

    進行役の案内に従ってグループに入り、参加したい範囲で、アナウンスされる相手交代に合わせて動こう。次に踊る相手には、名前と役割を手短に伝えてね。交代後のフリータイムには、すでに顔見知りが一人いるよ。

  5. 1曲だけ踊りに誘う

    曲と曲の間に、踊っていない人や会話に夢中の人に声をかけてみよう。「次の曲、一緒に踊らない? 私はフォロー役で、基本ステップも知っているよ。」断られたら、理由を聞き出そうとせず、笑顔でその場を離れよう。

  6. 慣れたステップから始めよう

    自信のある基本ステップと、慣れ親しんだフィギュアを少しだけ使って始めよう。テンポや動きが難しいと感じたら、早めに伝えてね。知らないフィギュアを無理に取り繕うより、二人で調整した一曲のほうが心地よく踊れるよ。

  7. 曲のあとに会話を始める

    お礼を伝えて、具体的なことを一言添えよう。たとえば「落ち着いた入り方だったので、踊りやすかったです」。相手もその場にとどまって返事をしてくれたら、会話を続けてもいいし、あとで一緒に踊る曲を提案してもいい。どちらも気軽な提案として伝えよう。

その日の夜に合った期待を持つ

そう、そんな感じ

  • 誘うのは1曲だけにする
  • 自分のダンスでの役割をはっきり伝える
  • 休憩は普通の中断として受け止める
  • 断られたら、別の人を誘う

こんなことはしないで

  • 一度踊っただけで、その夜ずっと一緒に過ごす相手だと決めつける
  • 性別だけで踊る役割を決める
  • 少し間が空いただけで、断られたと思い込む
  • 同じ人に何度も承諾を迫る

来場に向けたチェックリスト

出発前

準備

到着したら

案内

その夜のあと

振り返り

よくある質問

  1. はい、初心者向けの参加枠が明確に設けられているイベントなら大丈夫です。一方、説明なしの自由なペアダンスでは、基本のステップと音楽に合わせる感覚がある程度求められることがほとんどです。見学もできますが、案内が約束されているわけではなく、見学だけで自然にダンスの相手が見つかるとは限りません。

次の一曲はつながりから始まる

udansa connectでは、デュッセルドルフでダンス仲間を見つけて、一度のダンスイベントへの同行を提案できます。定期的に会う約束をすることなく、具体的な目的に合わせてつながれます。

次の一曲はつながりから始まる