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練習方法6分

ボンでダンスパートナーと練習の予定をしっかり決める

執筆: Mary De Luca更新日:

要するに
  • ボンで練習するダンスパートナーとは、毎回の練習で達成可能かつ確認できる目標を一つ決めよう。
  • 練習時間と練習の配分をあらかじめ決めておけば、二人とも予定を立てやすくなる。
  • フィードバックでは具体的に感じたことを伝え、二人で合意した改善につなげよう。
  • 最後に、練習の成果と次回の日程、キャンセルのルールを記録しておこう。

レッスンのあと、二人がまったく同じ細部まで覚えていることはめったにありません。よい練習パートナーシップなら、そうした違いを受け入れ、繰り返すたびにどちらが正しいかを話し合うことにはなりません。

練習に必要なもの

  • レッスンですでに習った振り付け
  • 一緒に使える安全な練習スペース
  • 適切なシューズと動きやすい服装
  • リズムに馴染みがあり、音量を調整できる音楽
  • ノートまたは共有できるデジタルメモ
  • 休憩を取り、お互いにフィードバックする心構え

練習の目標には目に見える成果が必要です

ボンでダンスパートナーと練習するときは、二人とも成果を確認できる課題を設定すると役立ちます。「もっと自信を持てるようになる」では曖昧なままです。一方、「このパッセージのあと、途切れずに基本ステップに戻る」なら、始まりと終わり、そして観察できる目印が明確になります。踊りのテクニック全体を評価しなくても、そのことについて話し合えます。

二人での練習は身につけたことを定着させますが、専門家の指導の代わりにはなりません。そのため、基本的な流れを二人とも把握しているレッスン内容から選びましょう。たとえば、つなぎの部分が抜けている場合は、最初から一連の振り付け全体に取り組むのではなく、ルンバ (Rumba)のフィガーのつなぎ方についての記事を参考に、より具体的に課題を言葉にできます。

また、二人で目指す成果と、それぞれ個人で取り組む課題を区別しましょう。一人は動き出すタイミングをより正確に捉えたいと思い、もう一人はそのタイミングをより明確に準備したいと思うかもしれません。同じ瞬間に取り組んでいても、同じ動きを練習しているとは限りません。そこで、どちらかが固定の指導役になるわけではありません。それぞれが自分の感じ方を伝えます。また、練習パートナーとして定期的に組んでいても、プライベートな恋愛関係である必要はありません。詳しくは、恋愛関係にない二人向けのペアレッスンについての記事をご覧ください。二人で協力するうえで大切なのは、課題とペースの両方について、どちらも意見を反映できることです。

白い背景の前でバチャータを踊る素敵なカップル
短い振り返りメモを残しておけば、次に会うまでに忘れがちな小さな進歩も記録できます。

一緒に練習する時間をこうして計画しよう

  1. 一緒にルールを決める

    始める前に、時間や休憩、たとえば「休憩」という言葉を合図にするなど、ストップの合図を決めておきましょう。自由に選べる導入としては、30分でも十分です。どちらかが止めたら、すぐにダンスのホールドを解き、話し合わずに中断しましょう。

  2. 課題の範囲を文章で絞る

    よく知っている振り付けの一部分と、成功の基準を一つだけ書き出して。今日は取り組まないことも明確に加えて。たとえば腕の動き。二人とも一文で説明できるなら、課題の範囲は十分に絞れていると言えるよ。

  3. まずは二人で現状を確認する

    選んだ部分をまずは踊りながらコメントを挟まずに踊り、そのあと、どの部分でつまずくのか話し合いましょう。相手全体を評価するのではなく、具体的なタイミングについて説明しましょう。そうすれば、後で比較するための基準点ができます。

  4. 練習時間を公平に分ける

    どちらの個人的な課題に先に取り組み、もう一方にはいつ取り組むか決めよう。役割交代を練習しているのでなければ、合意したダンスの役割はそのままにしておこう。ここでの公平さとは、必ずしも同じ動きをすることではなく、双方が同じだけ意見を言えることだよ。

  5. フィードバックを次の試みに生かす

    まず、今フィードバックを伝えても大丈夫か短く確認し、それから自分が感じたことを伝えます。「切り替えのところで、私は踏み直す必要がありました。」そのうえで、次の試みで変えることは一つだけ決め、受け取る側が自分で試したいことを言葉にします。

  6. コメントなしで結果を試そう

    最初の試行と同じ条件で、声かけや追加の補助なしに、その部分をもう一度踊ろう。成功基準だけを基に評価し、まだできていない場合は、終わる直前に課題を追加するのではなく、解決できていない箇所を記録しよう。

  7. 振り返りと次回の予定を記録する

    うまくいったことと、まだ解決していないことを書き留め、次回の予定を確認しましょう。具体的なキャンセル期限と連絡方法を決め、キャンセル後の代替日程は双方が確認してから確定しましょう。

フィードバックを役立つものにするには

こうしよう

  • その瞬間を具体的に伝える:「2回目の合図のとき、遅れてしまった」
  • 自分がどう感じたかを伝える:「手に圧を感じる」
  • 相手の話を最後まで聞き、簡潔にまとめて確認する
  • 録音は相手の同意を得てから行い、一緒に聞く

そういうのはやめよう

  • 相手を評価する:「いつも音楽のセンスがないね」
  • 原因を決めつける:「どうしてもリードできないんだね」
  • フィードバックにすぐ反論する
  • 許可なく撮影したり、録画を他の人に渡したりする

会う前後にチェックしておこう

会う前に

準備

レッスン中

確認

ミーティング後

締めくくり

よくある質問

  1. 特別にやる気を高めなくても、二人とも続けられるペースを選びましょう。長時間の練習をたまに行うより、短時間の練習を定期的に行うほうが続けやすいことがよくあります。大切なのは、前回の課題を覚えていることです。間が空いたときは、新しいステップを増やすのではなく、すでに知っている内容から始めましょう。

次のステップへ、ボンのペアダンスコース

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約束を交わして、一緒に続けよう

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