動きの流れと習得に必要な労力は別のもの
カールスルーエでダンスフィットネスを探すときは、次の点を区別すると役立ちます。どれくらい動き続けるのか、そして動きながらどれくらい新しいことを理解しなければならないのか、という点です。少ないステップを何度も繰り返すクラスでも、身体に負荷がかかることがあります。一方、方向転換や腕の動き、タイミングの変化を含む振り付けは、ジャンプがなくても多くの注意力を必要とすることがあります。そのため、ステップが難しいからといって、持久力への負荷も高いとは限りません。
持久力には、動きの流れが重要です。繰り返しやすいパターンなら、次の動きを準備しながら踊り続けられます。たとえば、足を横に動かしながら、時間差で腕を動かすことで、コーディネーションが養われます。ダンスのコンビネーションではさらに、順番やつなぎ、音楽に合わせて動くタイミングを覚えておく必要があります。こうした課題が同時に生じることもありますが、どれも同じ程度に重視されるとは限りません。
音楽のテンポだけでは、レッスンの内容はわかりません。小さなステップか大きな移動を伴うステップか、説明のために中断があるか、動きがどれくらい続くかによって、感じ方は変わります。後からダンスの負荷を少しずつ高めていく方法は、また別の問題です。まずは、クラスでどんな課題に取り組むのかを基準に選びましょう。すでに覚えている振り付けが前提のクラスなら、後からクラスに参加する際に、どんな基礎が不足する可能性があるのかを把握しておくと役立ちます。フィットネスの目標があっても、こうした前提知識の代わりにはなりません。





