具体的な情報で、探していることが伝わりやすくなる
カールスルーエでの募集文は、応募書類のように書く必要はありません。相手が自分の希望とあなたの希望を照らし合わせられるようにするものです。「踊るのが好きで、感じのいい人を探しています」だけでは、一緒に何をするのかがあまり伝わりません。理想の相手ではなく、一緒にしたいことを書きましょう。「基本ステップを繰り返し練習して、ターンをスムーズにつなげたい」のような目標なら、実力を偽ることなく、目的が具体的に伝わります。
記入例は、たとえば次のようになります。時間は個人の希望として設定したもので、地域のイベント開催日時ではありません。
「カールスルーエでダンスパートナー募集:一緒にサルサ (Salsa) を練習する相手を探しています。基本ステップは知っていますが、簡単なターンをもっとスムーズにつなげられるようになりたいです。フォローをしたいので、リードをしたい人を探しています。週に1回、1時間ほど練習する予定です。火曜日の18時以降か、土曜日の11時から14時の間なら都合がつきます。カールスルーエ市内なら、公共交通機関で片道約30分まで移動できます。udansaから、ダンス経験のレベル、希望する役割、都合のよい時間帯を教えてください。ダンスパートナーを探していて、恋人探しではありません。」
ダンス経験がない場合は、「まったくの初心者です」と書けば十分です。どのような基礎を学ぶのかは、カールスルーエの初心者向けレッスンについてのガイドで説明しています。




