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コースレベル読了時間:6分

ブレーメンであなたに合う上級者向けダンスコースは?

執筆: Bernhard De Luca更新日:

要点
  • ブレーメンで自分に合った中級コースを選ぶには、これまでの受講期間だけでなく、基礎を確実に身につけているかが大切です。
  • 挙げられている各条件について、お手本を見なくても繰り返しできる動きを対応させて確認しましょう。
  • 自分に合った次のコースでは、すでに知っている内容を前提に新しい内容を学びます。基礎の不足を補うコースではありません。
  • 明示されている基礎が身についていない場合は、まずその基礎を学べるレベルのコースを選びましょう。

これまでのレッスンでは、動きの順番や説明に慣れているため、動きにも親しみを感じます。別のレッスンに移ると、そうした支えがなくてもどんな力を発揮できるかがわかります。

マッチングに必要なもの

  • 選んだダンススタイルと具体的な学習目標
  • 最近練習した基礎のメモ
  • 慣れ親しんだ音楽を無理なく踊れるテンポで
  • 練習できる広いスペースと適した靴
  • ペアダンスの場合: 一緒に練習する人

コースレベルは必要な条件を示すもので、順位ではありません

ブレーメンで上級者向けのダンスコースを探しているなら、コース名はあくまで目安です。ステップアップコース、中級、上級といった言葉に、共通の尺度があるわけではありません。大切なのは、そのコースでどの基礎を前提としていて、それを一からすべて教え直すことがないかです。継続型のコースでは、その基礎をもとに、複数回のレッスンを通してさらに課題に取り組みます。

身についているとは、動きを自分で始め、繰り返し、自然に終えられることです。見てわかるだけでは十分ではありません。お手本を見てからでないと流れを思い出せない場合、順序は知っていても、まだ確実に身についているとはいえません。図形のようにたくさんのステップを覚えていても、その間にリズムを何度も崩してしまうなら、確かな基礎があるとは限りません。

自分のレベルを確認するときは、知っていることと、実際にできることを分けて考えましょう。「もう上手なほう」といった漠然とした判断ではなく、観察できる能力を書き出してください。たとえば、音楽に合わせて自分で踊り始められることや、慣れたつなぎを止まらずに踊れることなどです。固定のペアで学んでいる場合は、ペアコースで学習レベルが異なる場合についての説明も参考になります。また、次のレベルに進むことと、すでに始まっているコースに途中から参加することは同じではありません。途中参加では、欠席したレッスンの内容も補う必要があるかもしれません。

最高の通し練習を思い出すより、練習後に短くメモしておくほうが確かです。
最高の通し練習を思い出すより、練習後に短くメモしておくほうが確かです。

自分に合うパートナーを見つける7つのステップ

  1. 継続開催中のクラスを選ぶ

    udansaでブレーメンと自分のダンススタイルを選び、継続開催中のステップアップクラスに記載されている参加条件を確認しましょう。必要なスキルを、新しく学ぶ内容とは分けて紙に書き出してください。これから教わることは、まだできなくても大丈夫です。

  2. 要件を具体化する

    それぞれの前提条件の横に、観察できる行動を書こう。たとえば、見本を見ずに知っているステップの流れを始めて、最後まで踊ること。明記されている知識は一つずつ引き継ぎ、以前のコース名に置き換えないようにしよう。「予備知識」のように具体性のない表現は、ひとまず未確定の項目として残しておこう。

  3. 見本なしで基礎を思い出す

    まずは動画や鏡の見本、合図なしで、指定された基礎を踊ってみましょう。ペアダンスでは、いつもと同じ役割で、一緒に練習する相手と踊ります。自分から始められたか、それともヒントをもらって初めて何をすればよいかわかったのかを記録しましょう。

  4. 音楽に合わせたスキルを繰り返し練習する

    慣れ親しんだ音楽に合わせて同じ課題を繰り返し、曲の別の箇所でも試してみよう。リズムを保てるか、少し不安になっても立て直せるかを観察しよう。一度うまくできただけでは、安定して使える力が身についたとはいえない。

  5. 項目ごとに状況を整理する

    各項目を「自信を持ってできる」「サポートがあればできる」「まだできない」のいずれかに分類しましょう。「合図があれば移行できる」など、理由も簡潔に書き添えてください。自分全体ではなく、一つひとつのスキルを評価しましょう。そうすれば、具体的にどの条件がまだ満たせていないのかがわかります。

  6. 自分に合ったレベルを選ぶ

    明示されている前提スキルを確実に身につけていて、学習目標に新しい内容が含まれているなら、そのクラスはあなたに合っています。求められる基礎が身についていない場合は、その基礎を学べるレベルを選んでください。前提条件がはっきりしないからといって、自分のレベルに合っているとは限りません。

  7. 次の学習の重点を記録する

    申し込む前に、次のコースで何を身につけたいのか、そのためにすでにどんなスキルがあるのかを書き留めておこう。「習ったステップを自分でつなげる」のように、具体的な目標を立ててみて。そうすれば、ほかのコース名のほうが魅力的に見えても、納得して選べるよ。

こうすればレベル判定がわかりやすい

こうする

  • 成功した試みも失敗した試みも同じように記録する
  • 自分の役割を自分でこなす
  • 慣れたステップの締めくくりも評価する
  • 新しい学習内容を目標として設定する

これはNG

  • 最もよくできた試みだけを基準にする
  • 一緒に練習する相手からのヒントを、自分の確かな理解として数える
  • 動きの始まりが見えただけで、一連の動きをすべてできたことにする
  • 新しい学習内容を、すでに参加条件として数える

チェックを入れるかはあなた次第

練習の前に

対応付け

練習後

評価

予約前

判断

よくある質問

  1. レッスンを1年間受けたというだけでは、上級レベルに達したとは言えないよ。レッスン期間だけでは、どのくらい定期的に踊っていたか、自分でどんな課題を解決できるかはわからない。次のコースに進むには、選んだダンススタイルで求められる知識や技術が大切だよ。以前のコースの修了証や修了したレベルは、学習の過程を示すものにはなるけれど、実際にできるかどうかの確認に代わるものではないよ。

ブレーメンのステップアップ向けダンスコース

スキル照合機能を使って、ブレーメンで表示されるコースを、自分に合う受講条件に応じて分類しよう。

確かな基礎を身につけてさらに学ぼう

udansaでは、記載された受講条件を自分の習熟度と照らし合わせて選べる、ブレーメンのダンスレッスンが見つかります。一緒に練習するなら、自分と同じ学習目標を持つダンスパートナーを探せます。

確かな基礎を身につけてさらに学ぼう