ダンスの種類の一覧が示すのは幅であり、深さではない
ミュンスターでスタンダードとラテンを学びたいなら、動きの原理が異なる2つのダンスグループに出会う。スタンダードの種目には、スローワルツ (Langsamer Walzer)、タンゴ (Tango)、ウィンナ・ワルツ (Wiener Walzer)、スローフォックストロット (Slowfox)、クイックステップ (Quickstep)がある。ラテンアメリカンの競技種目には、チャチャチャ (Cha-Cha)、サンバ (Samba)、ルンバ (Rumba)、パソドブレ (Paso Doble)、ジャイブ (Jive)が含まれる。社交ダンスのコースでは、これらからいくつかを選び、ほかのダンスを加えることもできる。
スタンダードでは、主にクローズドポジションで踊る。2人でフロアを移動することが大切になる。一方、ラテンのダンスでは、ダンスに応じてクローズド、オープン、または離れたポジションを使い、リズムや身体の使い方にもさまざまなアクセントがある。ただし、この分類だけでは、最初のレッスン課題の難しさまではわからない。短い基本ステップにも、バランスと連携した体重移動が必要だ。
そのため、ダンスの種類が多いからといって、丁寧なレッスンが行われているとは限らない。種目が少ないコースでも、それぞれの基礎を丁寧に学べる。幅広いコースなら、ダンスごとの違いを理解しやすくなる。プログラムの内容をよく知るには、ダンスの種類と学習目標をあわせて見るのがおすすめだ。リズムをつかむ、基本の動きを保つ、簡単なステップを2人でつなげる、といった目標がある。ミュンスターの最新コースと日程は、このページのコース絞り込みで確認できる。







