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パーティーの企画5分

ミュンスターで結婚パーティーのダンスタイムを計画する方法

執筆: Mary De Luca更新日:

要するに
  • ミュンスターでの結婚式のパーティーでは、オープニング、自由参加のダンスタイム、休憩をそれぞれ別の時間帯として計画しよう。
  • 音楽を流せる時間や音量、自由に動けるスペースについて、会場と音楽担当者に事前に確認しておこう。
  • オープニングの後、短いアナウンスで、次の曲から踊りたいゲストを自由に誘おう。
  • スピーチやゲームはダンスタイムの合間に入れて、音楽が何度も中断されないようにしよう。

ダンスフロアを満員にするのは、注文ひとつでどうにかなるものではありません。ただし、ケーキやスピーチ、音楽の合間に、踊り始めていいのか誰にも分からないまま、ゲストが絶好のタイミングを待ち続けるのは防げます。

進行に必要なもの

  • 音楽とアナウンスを担当する人
  • ダンスフロア、座席、通路を記した見取り図
  • 結婚式当日のプログラム
  • お二人のオープニング曲とゲストにおなじみの曲
  • 音楽を終える時間と音量についての合意

切り替え方が踊り始めるきっかけを左右する

ミュンスターでの結婚披露宴では、ダンスに対する考え方がさまざまな人たちが集まります。ペアダンスを期待する人もいれば、ポップミュージックに合わせて一人で踊るほうが好きな人もいます。テーブルから参加したい人もいるでしょう。新郎新婦がダンスフロアで踊り始めると、最初はその瞬間が披露のように映ります。誰にでも分かる招待がなければ、次の曲が流れ始めても、その隔たりは残ったままです。

だから、最初の一曲だけでなく、ゲストが続けて参加する方法も計画しましょう。リズムがはっきり聞こえる、なじみのある曲なら、最初にステップを覚える必要がないため、踊り始めやすくなります。一方、長いインストゥルメンタルの導入や急なジャンルの切り替えは、流れを止めてしまうことがあります。バンド演奏の場合は、最初のダンスの終わりにどんな合図を出すか、あらかじめ決めておきましょう。生演奏がいつも同じテンポで進むとは限らない理由は、生演奏に合わせたワルツ (Walzer)のガイドで解説しています。

ゲストに参加してもらうには、一人でも、二人でも、小さなグループでもどうぞ、という気軽な招待で十分です。ペアを決めてしまうと、余計なハードルが生まれます。お祝いの場でペアを自由に組むという考え方が、ここでも役立ちます。ダンスフロアが見える席なら、踊ることを強いられずに参加できます。ゲストが説明を受けなくても、いつ、どこから参加すればよいか分かるなら、計画は成功です。

気軽に座って休める場所があれば、ゲストは別室に退くよりも、イベントの様子を間近で楽しめます。
気軽に座って休める場所があれば、ゲストは別室に退くよりも、イベントの様子を間近で楽しめます。

7つのステップでダンスの流れを身につける

  1. 利用条件をすり合わせる

    音楽を終える時間、音量、機材の設置、会場内で移動する可能性について、会場の担当者と音楽担当者を交えて一度確認しておこう。あとで合意した範囲を超えて踊る時間が生じないよう、こうした条件を書面に残しておこう。

  2. 会場内にダンスエリアを示す

    乾いていて障害物のないダンスエリアを、利用しやすい座席の近くに設けてください。スタッフやゲストの通路はエリアの外に確保し、ケーブルをエリア内に横切らせないでください。雨の日は、濡れた上着や傘をダンスエリアの外に置いてください。

  3. オープニングをプログラムに組み込む

    オープニングは、プログラムの一項目が終わった後に設定し、片付けや料理の提供中は避けましょう。新郎新婦を紹介し、その後ゲストに参加を呼びかける人を決めておきましょう。二人でオープニングを行うこともできますが、パーティーを始めるために必須ではありません。

  4. 最初のゲスト向けの曲を決める

    なじみがあり、リズムがはっきりしていて、イントロが短い曲を選びましょう。「ダンスフロアは誰でも、ひとりでも誰かと一緒でも、自由に踊れます」といった案内を決めておきましょう。希望するゲストが2人いれば、ほかの人を席から誘い出さなくても、先に踊り始められます。

  5. まとまりのある音楽ブロックを作る

    エネルギー感の似た曲を続けて流してから、テンポやスタイルを大きく変えましょう。さまざまなゲストグループに親しまれている曲を組み合わせましょう。音量を上げて音楽の変化の代わりにするのではなく、落ち着いた時間も取り入れましょう。

  6. ブロックの終わりに中断を入れる

    音楽ブロックの合間にスピーチやゲーム、ケーキ演出を入れましょう。進行担当者がその場で出てきた企画を取りまとめ、音楽担当者に次の合図を送ります。食事中は、ダンスフロアを中途半端に開けたままにするのではなく、音楽を意識して控えめにしてもよいでしょう。

  7. 進行を引き継ぎ、実行する

    音楽担当者と進行担当者に、順序・合図・担当をまとめた同じ簡潔な資料を渡しましょう。結婚式当日は、盛り上がっているプログラムの枠を、合意した範囲内で長めに続けてもかまいません。締めくくりは、突然音楽を止めるのではなく、最後の曲を流して知らせましょう。

ゲストを決めずに招待する

こうするとよい

  • 希望するゲストに最初に踊り始めてもらう
  • 音楽担当者にリクエスト曲を伝える
  • 一人で踊る人、ペアで踊る人、グループで踊る人が一緒に踊れるようにする
  • 曲の終わりに合わせてダンススタイルを切り替える

やってはいけないこと

  • 踊りたがらないゲストをフロアに引っ張り出す
  • リクエストのたびに、流れている曲を中断する
  • ゲスト全員を決まったペアにする
  • サビの途中でいきなりスタイルを変える

次の項目にチェックを入れられるよ

パーティーの前に

準備

開場前

開始

最後の曲のあと

締めくくり

よくある質問

  1. いいえ、選んだ曲に合わせて、ゲストと一緒にダンスフロアに出て始めることもできます。短くアナウンスすれば、始まりが分かりやすくなります。二人だけでダンスを披露したくない場合は、みんなで一緒に踊り始める形にすれば、パーティーのプログラムに何か足りないと感じることもありません。

一緒にダンスの時間を楽しもう

udansaでは、結婚式前に一緒に過ごす夜にぴったりの、ミュンスターのダンスイベントを見つけられるよ。どんな音楽なら二人でフロアに出たくなるか、どんな曲のつなぎ方だと座ったままでいたくなるかを体験できるよ。

一緒にダンスの時間を楽しもう