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ダンスパートナー探し5分

チューリッヒでダンスパートナーと知り合う:初めて会うとき

執筆: Mary De Luca更新日:

要点
  • チューリッヒで初めてのダンスの顔合わせをするなら、公共の場所を選び、時間を決めておきましょう。
  • 会う前に、一緒に踊るダンススタイル、希望するダンスの役割、試してみる目的を伝えておきましょう。
  • 簡単なステップから始め、心地よい距離感、わかりやすい合図、間違えたときの対応に気を配りましょう。
  • お試しの顔合わせの後は、義務を感じることなく、次も会いたいかどうか決めましょう。

感じのよいメッセージだけでは、一緒に踊るとどんな感じなのかはあまりわかりません。気軽に試してみれば、プレッシャーも和らぎます。特に上手に踊る必要も、気を遣って次の約束をする必要もありません。

試すのに必要なもの

  • udansaですでにつながっている相手
  • 二人とも試してみたいダンススタイル
  • 適したダンスフロアのある一般に利用できる場所
  • 動きやすい服装と床に合った靴
  • 自分で帰宅する手段と、連絡のつく電話

どんな環境かで、見極められることが変わる

チューリッヒで初めて会うなら、会話と体を動かすことの両方ができる環境を選ぼう。にぎやかなダンスフロアでは、相手が音楽にどう反応するかはわかるものの、相談しにくくなる。一方、会話だけでは、ふたりで一緒にリズムをつかめるかはわからない。だから、まず音楽から離れた場所で短く話し、その後に簡単なダンスをするのがおすすめだ。

自由に繰り返し練習できる形式なら、チューリッヒのダンス練習会が合うかもしれない。一方、チューリッヒのダンスワークショップでは、レッスンに沿って進行する。ふたりで一緒に学ぶ様子は見られるけれど、好きなフィガーを自由に試したり、長く話したりはできない。どちらの場合も、出会いはあくまで試みであり、決まったパートナーになる約束ではない。

うまくいったフィガーだけで、ふたりの相性を判断しないようにしよう。フィガーの呼び方が違ったり、慣れないリードをされたりすると、最初は戸惑うこともある。より参考になるのは、行き違いのあとに落ち着いてやり直せるか、テンポを調整できるか、相手のストップを受け入れられるかだ。経験豊富な人でも、不快なほど強く引いたり、頼まれていないのに動きを直したりすることがある。反対に、ステップが少なくても、気配りがあり、わかりやすく踊る人もいる。だから、ターンに失敗したことより、そのあとのふたりの反応のほうが大切だ。

履き慣れた靴なら、慣れない靴による不安で気が散ることもありません。
履き慣れた靴なら、慣れない靴による不安で気が散ることもありません。

気軽な顔合わせまでの7ステップ

  1. 時間を区切ったお試しを提案する

    udansaで、たとえばこう書いてみよう。「一緒に踊ったらどんな感じか、試してみたいな。チューリッヒで45分くらい時間ある?」時間はあくまで提案で、決まりではないよ。終わりの時間を決めておくと、お互いに気軽に承諾しやすくなる。

  2. 目標とダンスの役割をすり合わせる

    会っている間に試したいことを具体的に伝えましょう。たとえば、あなたがフォロー役で、ベーシックステップと慣れたターンを踊ってみることです。ゆっくり繰り返し練習したいのか、自由に踊りたいのかも伝えましょう。そうすれば、食い違った課題から始めずに済みます。

  3. 待ち合わせ場所と終了時間を決める

    人目のある場所で、ひと目でわかる待ち合わせ場所を決め、開始時間と終了時間も確認しましょう。信頼できる人に自分の居場所を伝え、帰り道は自分で確保しましょう。予定を延長するかどうかは自由です。初回は相手の自宅に行く必要はありません。

  4. 到着したら、触れ合い方をすり合わせる

    まずはダンスのホールドをせずに相手に挨拶し、今日の調子を軽く伝え合おう。最初に手を取る前に、心地よいと感じる距離を伝えてね。「まずはオープンで踊ろう」と言うだけで十分。身体が触れ合うのは、お互いに同意してからだよ。

  5. 慣れたステップから始める

    拍が聞き取りやすく、心地よいテンポの曲を選びましょう。まずは基本ステップだけを踊り、そのあとも慣れたフィガーを多くてもひとつ踊る程度にしましょう。体重移動がそろうか、引っ張らなくても合図が伝わるかに注目してください。この試しでは、踊るフィガーの数は重要ではありません。

  6. フィードバックを伝えるために一息つく

    短く踊ったあとに一度休み、具体的に気づいたことを伝えましょう。「ターンのときに遅れてしまうから、もう少しゆっくり踊ろう。」その調整を一度試してみましょう。大切なのは、相手が責任を押しつけるのではなく、話を聞いて一緒に取り組んでくれるかどうかです。

  7. お試しで踊った後、返事を伝える

    一緒に踊ってくれたことにお礼を伝え、また一緒に踊りたいか、もう少し考える時間が必要かを伝えよう。はっきり断るなら、「試しに一緒に踊ってくれてありがとう。ダンスの相性が合わないと感じた。」と言えばいい。次の約束を受ける必要も、決断の理由を詳しく説明する必要もない。

評価せずにフィードバックする

こう伝えよう

  • 「私は握りが少し強いと感じる」と、自分の感じ方として伝える
  • 技術的なアドバイスをする前に、伝えてもいいか尋ねる
  • うまく調整できた点を具体的に伝える
  • 好みの違いは、説得しようとせずそのまま受け止める

これはNG

  • 「リードが下手」と相手自身を評価する
  • 頼まれてもいないのに、交流の場を個人レッスンにしてしまう
  • ほかのダンスパートナーと比べる
  • 誘いを断られたあとに、好みについて議論する

会うときのチェックリスト

出かける前に

準備

最初のダンスの前に

到着

帰宅後

振り返り

よくある質問

  1. いいえ、お試しのダンスの約束では、自分のペースで安心して試せるステップがあれば十分です。難しいフィガーは、むしろお互いの接し方を見えにくくしてしまいます。緊張すると、最初はぎこちなくなることもあります。だからといって、気遣いが足りなかったり、不快なプレッシャーをかけられたりしたことまで、緊張のせいにしないでください。まずは落ち着く時間を取りましょう。

チューリッヒのペアダンスコース

このページのコースフィルターで、体験会の後に一緒に始められるチューリッヒの最新コースや日程を見つけられるよ。

最初のコンタクトが具体的になる

udansaでは、チューリッヒで一緒に期間限定のお試しをできるダンス仲間を見つけられます。知り合う前から固定のダンスパートナーになると約束するのではなく、会話を活用して、具体的な提案をしましょう。

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