具体的な情報で、相手に伝わるプロフィールに
検索プロフィールには、相手とどんなダンスを踊りたいかを書きます。履歴書でも、条件のリストでもありません。フライブルク・イム・ブライスガウでダンスパートナーを探すなら、できることと、一緒に踊るときに求めることを分けて考えるとわかりやすくなります。「基本ステップと簡単なターンは知っている」は経験について、「自由に踊るときにもっと自信を持ちたい」は目標についての説明です。両方を合わせると、相手に希望が伝わりやすくなります。
コースのレベルだけでなく、具体的にできることを書きましょう。「上級者」が何を意味するかは、ダンスの種類やレッスンによって異なります。たいていリズムをキープできるか、知っているステップを合図なしでつなげられるか、休んだあとにまた踊り始められるかを書くほうが、相手に伝わります。初心者でも具体的に伝えられます。ダンス経験がなくても始められることは、はっきりしたスタート地点であり、言い訳ではありません。
ダンスの種類ごとに、希望と経験も分けて書きましょう。サルサ (Salsa) の経験だけでは、タンゴ (Tango) をどれくらい自信を持って踊れるかはわかりません。どのダンスを探せばいいかまだわからない場合は、フライブルク・イム・ブライスガウのダンスの種類の違いを参考にすると、自分の希望を言葉にしやすくなります。場所については、旧市街やシュトゥーリンガー地区など、行きやすいエリアを挙げれば十分です。そこから特定の待ち合わせ場所をおすすめするわけではありません。個人宅の住所や毎日の行動予定は、公開プロフィールに書かないようにしましょう。



