ダンスリストはコース名以上のことを語る
シュトゥットガルトでスタンダードとラテンを習いたいなら、コース名からわかるのはまず大まかな内容です。たくさんのダンスを知るのか、少数のダンスをじっくり練習するのかまではわかりません。競技ダンスのスタンダードには、スローワルツ(Langsamer Walzer)、タンゴ(Tango)、ウィンナ・ワルツ(Wiener Walzer)、スローフォックストロット(Slowfox)、クイックステップ(Quickstep)が含まれます。ラテンには、サンバ(Samba)、チャチャチャ(Cha-Cha)、ルンバ(Rumba)、パソドブレ(Paso Doble)、ジャイブ(Jive)が含まれます。社交ダンスのコースが、この全プログラムを網羅する必要はありません。
初めて習うなら、スローワルツ、フォックストロット(Foxtrott)、チャチャチャ、ルンバなどを選ぶのもよいでしょう。これは一例で、シュトゥットガルトのコースに共通する決まりではありません。ディスコフォックス(Discofox)を社交ダンスとして加えることもできますが、先ほどの10種の競技ダンスには含まれません。また、コースで習うフォックストロットは、スローフォックストロットの単なる別名ではありません。
だから、コースを選ぶときはudansaのコース説明にあるダンス名をひとつずつ確認すると参考になります。リストが短くても、レッスンが少ないとは限りません。ダンスの数が少なくても、リズムやパートナーとのつながりをしっかり練習することがあります。反対に、リストが長くても、確実に踊れるとは限りません。結婚式の準備だけが目的なら、シュトゥットガルトのウェディングダンスコースのページで、その目的に特化した内容を紹介しています。











