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レッスンの始め方5分

友達とシングル向けダンスレッスンに申し込む:個人枠を2つ

執筆: Mary De Luca更新日:

要点
  • 提供者がその日程で個人申し込みを受け付けていれば、同じシングル向けダンスレッスンに、それぞれ個人として申し込めます。
  • 一緒に会場へ行っても、固定のダンスパートナーとして扱われるわけではなく、二人分の受講枠が確保されるわけでもありません。
  • 別々に個人申し込みをした場合、あなたの受講枠は確定していても、友達の申し込みにはまだ返事が届いていないことがあります。
  • 二人とも参加できるかどうかは、空き枠やレッスンで予定されている役割分担によって異なります。

顔なじみの人がいると、初めてのレッスンの夜に感じる不安が少し和らぎます。二人の共通の決意を一緒に始めることにつなげるには、それぞれが具体的に参加を約束することが大切です。

定義個人申し込み

個人申し込みとは、固定のダンスパートナーと一緒に申し込まず、1人でダンスレッスンに申し込むことです。友人と一緒に参加する約束をしたうえで、それぞれ個別に申し込む場合もあります。

同じコースでも、参加者2人それぞれの登録が必要です

友人とシングル向けダンスレッスンに申し込みたい場合は、コースを選ぶことと参加登録を分けて考えましょう。同じコースシリーズを選びますが、参加登録はそれぞれ個別に行います。友人とシングル向けレッスンに参加する場合も同じです。一緒に通うことや請求先住所が同じことは、登録方法に影響しません。

ダンススクールでは、ダンスのジャンル名だけでは同じコースを特定できません。同じスクールで、似た名前の初心者向けコースが複数開講されていることもあります。そのため、2人で参加するコースを決める際は、コース番号、開始日、レッスン時間を確認しましょう。「火曜日の初心者向け」という2つの申込でも、開始日が違えば別のグループになることがあります。

個別に申し込むといっても、必ず2通のメッセージを送ったり、別々に支払い手続きをしたりする必要はありません。申込フォームで複数の参加者を登録できる場合もあります。大切なのは、2人をペアではなく、それぞれ独立した参加者として登録することです。確認通知に2人の名前が明記されていれば、1通の通知で2人分の予約が確定することもあります。

2人そろって参加したい場合は、「私たちの個別申込は、2人分がそろった場合にのみ確定できますか?」と一度確認しておくとよいでしょう。両方の申込を連動させる取り決めがない限り、先に申し込んだ人の予約が、もう1人の申込を待って保留になるとは限りません。

同じベンチにバッグが2つあっても、レッスンの受講枠が2人分確保されているとは限りません。
同じベンチにバッグが2つあっても、レッスンの受講枠が2人分確保されているとは限りません。

2人の女友達が同じ種類の枠を取り合うことがある

ペアダンスの個人参加クラスでは、誰でも申し込める枠が一つだけ用意されているとは限りません。リード役とフォロー役の参加枠を分けて設けている主催者もいれば、より柔軟なグループ編成を行う主催者もいます。そのため、同じクラスでも、ある人は申し込めるのに、別の人には該当する枠がすでに残っていないことがあります。

簡単な例を挙げます。あなたたち2人がどちらもフォロー役で申し込み、残っている枠がちょうど1つだったとします。この場合、2人が同時に申し込んでも、2人とも参加が確定するとは限りません。1人は受け入れられても、もう1人はひとまず参加枠が確定しないことがあります。友達同士だからといって、クラスの定員が増えるわけではありません。

これは、男女比の問題として説明されることもあります。役割ごとに分かれたクラスでは、ダンスの役割の人数比と表現するほうが正確です。女友達2人が同じ役割で踊るとは限りませんし、男性の友達と女性の友達がいれば必要な組み合わせがそろうとも限りません。そのため、性別だけでは2人分の枠が空いているかどうかはわかりません。ただし、性別に基づく申込区分があるクラスでは、その区分によって受け入れ人数が制限されることがあります。

2人目の申し込みが未確定でも、あとで誰と練習するかが決まったわけではありません。参加保証の意味は、それとは別の話です。2人で計画を立てるときに確認すべきなのは、それぞれがこのクラスへの参加確定の連絡を受け取っているかどうかだけです。

独立した2つの枠を見分ける方法

こうすればOK

  • 2人とも同じ開始日とコースIDを使う
  • 参加者は1人ずつ個別に登録する
  • 参加確定は、どちらの人に対するものか明確にする
  • 未確定の申し込みは、未確定として扱う

こんなやり方はNG

  • 同じダンススタイルを選んだだけで、別々のコースを選ぶ
  • 別々に申し込むのに、友人を固定のダンスパートナーとして登録する
  • 参加者の記載がない確認メールを、2名分の予約だと思い込む
  • 1名分の予約確定から、もう1名分も確定したと思い込む

一緒に行くことが二人の約束です。二人分の席が確保されていれば、一緒に始められます。

udansa編集部

あなたの参加が確定しても、友達の参加可否は未定のまま

個別に申し込んだ場合、返答が異なることもあります。あなたには参加が確定した旨の連絡が届き、友達にはまず申込受付の確認だけが届くこともあります。後者は申込みが受け付けられたことを示すもので、必ずしも参加できるという意味ではありません。逆に、二人分の参加が同じメールで確定することもあります。つまり、メールの数は判断材料になりません。

二人とも参加が確定した後も、参加枠はそれぞれ別です。友達が病気になっても、あなたのレッスンが自動的に休講になるわけではありません。友達が予約をキャンセルしたい場合も、あなたの申込みとは基本的に別です。キャンセルが友達にどのような影響を与えるかは、それぞれの契約条件によって決まります。一緒に行くと決めた二人の間の約束が、ダンススクールを自動的に拘束するわけではありません。

レッスンでは、いつも一緒に踊るわけではなくても、友達が一緒にいることが役立つ場面があります。同じ説明を聞き、練習したステップを知っているので、レッスンの後に、音楽に合わせるタイミングがまだうまくいかないところを一緒に話せます。2回のレッスンの間の練習でも、二人で共通の手がかりを持てます。気心の知れた人があなたの上達を見守ってくれる一方、自分の参加枠があれば、友達が来られなくても自分のペースで学び続けられます。

2人目からの返事が未確定の場合の2つの方法

一緒に

一緒に始めることを優先

最初のレッスンを一緒に体験したい

あなたにとって、慣れ親しんだ人と一緒に始めることは大切です。もう一人分の枠が空いている間は、二人で一緒に始められるかどうかは確定しません。すでに確定した予約が、それによって自動的に取り消されることはありません。

自分のペースで

付き添いがいなくても始められる

始めるのに必要なのは、自分の枠だけ

今回は友だちが枠を取れなくても、あなたはコースに参加したいと思っています。レッスンについては一緒に話せますが、申し込んだからといって、あとから自動的に参加できるわけではありません。

よくある質問

  1. はい、提供者がメールでの申し込みを受け付けていて、2人がそれぞれ個別の参加者として確認できる場合は可能です。それぞれの必要事項を記載した2人分の名前を送ることと、ペアで申し込むことは別です。2人とも参加できるのか、それとも1人分の申し込みだけが確定したのか、返信で確認しましょう。

二人で始めるペアダンスレッスン

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udansaで、一緒にレッスンに参加する相手を見つけよう。同じシングル向けダンスレッスンに一緒に行く相手を探していて、固定のダンスパートナーを申し込むつもりはないことを書いてね。

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