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結婚式の祝宴6分

アウクスブルクの結婚式ダンス:祝宴にダンスを取り入れる方法

執筆: Mary De Luca更新日:

要するに
  • アウクスブルクで結婚式のダンスを踊るなら、踊るスペースを確保し、披露宴の進行に時間を組み込んでおきましょう。
  • 音楽担当者には、曲の正確なバージョンと再生開始位置、再生の合図を伝えておきましょう。
  • 最後のポーズのあと、事前に決めておいたアナウンスでゲストをダンスフロアに誘いましょう。
  • 次の曲は長く間を空けずに始め、気軽に一緒に踊れるものを選びましょう。

オープニングダンスによって、会場の雰囲気が変わります。ついさっきまでみんな食事をしていたのに、突然、会場中の視線があなたたちに集まります。あらかじめ流れをはっきり決めておけば、そのあとゲストまで踊らせる役目を背負わずに済みます。

進行計画に必要なもの

  • ダンス曲の最終版
  • テーブル、ダンスフロア、通路を記した会場レイアウト
  • 音楽とアナウンスを担当する人
  • ウェディングシューズとドレスのトレーンの固定方法
  • 開始とゲストへの案内の合図

ファーストダンスは見てもらう楽しみと一緒に踊る喜びをつなぐ

アウクスブルクでの結婚式では、ファーストダンスには2つの役割があります。ふたりで踊る姿を披露し、その後にダンスフロアを開くことです。この2つの役割には、それぞれ異なる条件が必要です。ふたりの大切な瞬間には、ゲストからよく見えることが大切です。その後に踊るときは、ゲストがフロアに入りやすくなければなりません。観客が輪になって囲むと華やかに見えますが、フロアへの入り口をふさいでしまいます。立っているゲストの間に広い通路を空け、テーブルからの道も確保しましょう。

アウクスブルクでは、結婚式とダンスは歴史的にも結びついていました。かつて市のダンスホールでは、上流階級が結婚式や祝宴を開いていました。ただし、そこから現在の会場選びの基準が導かれるわけではありません。ふたりの進行で大切なのは、実際に選んだ会場をどう活用できるかです。スムーズに進行するダンスイベントの基本的な考え方は、ここでも役立ちます。音楽、空きスペース、場面の切り替えがうまくかみ合うことが大切です。

最後の拍が、準備の終わりではありません。見ているゲストを踊る人に変えるには、わかりやすく誘うことが必要です。ワルツ(Walzer)なら、「さあ、みんなでワルツを踊りましょう」という呼びかけが合うでしょう。ワルツでなければ、特定のダンスを指定しない、率直な誘いで十分です。

ダンスフロアの近くに座れる場所があると、ゲストは場の流れから取り残されることなく、見て楽しんだり一緒に踊ったりできます。
ダンスフロアの近くに座れる場所があると、ゲストは場の流れから取り残されることなく、見て楽しんだり一緒に踊ったりできます。

パフォーマンスからゲストダンスへ、7つのステップ

  1. ダンスを進行スケジュールに組み込む

    オープニングダンスは、食事の後など、ひとつのプログラムが終わったタイミングに入れましょう。その後は、すぐにスピーチやケーキの案内をするのではなく、続けて踊れる時間を設けましょう。そうすれば、立ち上がったゲストがすぐに席へ戻らずにすみます。

  2. 動線に沿って会場を歩いて確認する

    相手と一緒に、実際の会場で予定している動線を歩いて確認しよう。広がりのある衣装、テーブルの端、スピーカーを考慮し、避難経路をふさがないようにしよう。障害物を避けずに動けるようにしておこう。

  3. 使用する音源を確定する

    音楽担当者には、開始位置と希望する終了位置を指定した最終版の音源を渡しましょう。生演奏の場合も、同じ音楽上の要点を事前に決めておけば、長いイントロや追加の節によって、気づかないうちに進行が変わってしまうことはありません。

  4. 合図とアナウンスの担当を決める

    誰が場を静かにし、あなたたちを紹介し、音楽を再生するか決めておきましょう。音楽を流すのは、あなたたちがスタート位置について準備ができてからです。複数のゲストが同時に手を振るより、目を合わせて決めておいた合図でうなずくほうが確実です。

  5. ゲストへのつなぎ方を決める

    最後のポーズと、その後の招待の仕方を決めましょう。アナウンスの後に踊り始めてもらえるよう、あらかじめ気心の知れたゲストに頼んでおき、踊りやすい次の曲を用意しましょう。そうすれば、拍手の後にフロアが空っぽの舞台のままになりません。

  6. 衣装を着て一連の流れを練習する

    結婚式用の靴を履き、衣装も同じくらい動きやすい状態にして、立ち位置、曲の始まり、締めくくり、ゲストを誘うところまで試してみましょう。裾は当日と同じように留めてください。引っかかったり、スペースが狭かったりしたら、動きを無理に力で通そうとせず、移動する範囲を小さくしましょう。

  7. お祝いの日にダンスの時間を始める

    まずサービス動線とスペースを確保してから、ゲストにお声がけして集まってもらおう。締めくくりの後も招待が伝わるよう見える場所にいて、次の曲では一緒に踊ろう。音響トラブルが起きたら、音響担当者が再生を復旧する間、アナウンスで場をつなごう。

この細部が移行を変える

こうするとうまくいく

  • 撮影する人は踊る動線の外に配置する
  • ゲストからのリクエスト曲は、予定していた踊り始めの後に受け付ける
  • 踊るための照明は十分に明るくしておく
  • 飲み物はダンスフロアの外にあるテーブルに置く

こんなことはしないで

  • 接近撮影のために、踊っているお二人の動線に割り込む
  • 用意されていた次の曲を、その場でリクエスト曲に変更する
  • パフォーマンスのために、通路や床の場所をすべて暗くする
  • ダンスフロアの端の床にグラスを置く

適切なタイミングでチェックを入れよう

進行リハーサルの後

準備

アナウンスの前に

準備

ファーストダンスの後

切り替え

よくある質問

  1. 結婚式のファーストダンスは、ふたりがリラックスして安心して踊れる長さにしましょう。曲を最後まで使う必要はありません。決まった分数よりも、音楽に合わせて自然に終わることが大切です。たとえばサビの終わりを選び、言葉の途中で曲が切れないように、きれいに編集してもらいましょう。

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みんなの出演のあと、一緒に踊ろう

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