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ダンス仲間6分

アウクスブルクで英語を話すダンスパートナーを見つける方法

執筆: Mary De Luca更新日:

要するに
  • アウクスブルクでダンスパートナーを探すときは、共通言語が英語だとudansaに明記できます。
  • プロフィールの説明が英語だけでも、口頭でのダンスの相談を英語で確実に理解できるとは限りません。
  • 会う前に、踊るスタイル、役割、練習の目標、わかりやすい停止の合図を英語で決めておきましょう。
  • 共通言語が英語だからといって、英語が母語であることや、アウクスブルクに英語を使うダンスシーンがあることを意味するわけではありません。

丁寧なメッセージなら翻訳できますが、回転の最中にとっさにお願いするのはずっと難しいものです。だからこそ、興味が約束に変わる前の最初のやり取りから、お互いの意思疎通が大切です。

初めて連絡するときに必要なもの

  • アウクスブルクに関するudansaのプロフィール
  • 自分の英語力についての率直な説明
  • 希望するダンススタイルと好みの役割
  • 一緒に踊るための具体的な目標
  • 境界線を伝えたり、踊りを中断したりするための短い英語のフレーズ

共通の英語は、踊っているときにも通じる必要がある

アウクスブルクで英語を話すダンスパートナーを探すときに大切なのは、実際に踊る場面でお互いに理解し合えるかどうか。出身地や名前、英語のプロフィール文からは、あまり判断できない。メッセージは丁寧に翻訳できても、話すとなると自信がない人もいる。逆に、短くて文法的に簡単な文でも、はっきりと打ち合わせができる人もいる。相手とやり取りするには、完璧な発音ではなく、理解しやすい英語があれば十分。

踊っていると、音楽や動き、共有する意識も加わる。長い説明よりも、意味がはっきりした短い言葉のほうが伝わりやすい。「Again」は、一連の動きを全部指すのか、最後のステップだけを指すのか曖昧なことがある。一方、「From the beginning」なら、最初からやり直すことが明確に伝わる。「lead」や「follow」といった役割を表す言葉にも、共通の意味づけが必要。これらはダンスでの役割を表すもので、性別を指すものではない。

英語ができても、共通のダンスの基礎があるとは限らない。同じ言葉を使っていても、二人が別々のフィガーを思い浮かべていることがある。ゆっくり動きを見せると、そうした違いに気づきやすい。気軽に交流するなら、アウクスブルクのソーシャルダンスについての説明が参考になる。繰り返し練習したいなら、レッスンの合間の練習プランがちょうどよい枠組みになる。どちらも特定の言語を前提としていない。英語で十分かどうかは、アウクスブルクについての思い込みではなく、二人のやり取りからわかる。

タンゴを踊る人たちの足元をクローズアップで捉えています。
短いダンス休憩を設けると、音楽が流れている間には聞き逃しがちな説明をする余裕が生まれます。

認識をすり合わせるための6つのステップ

  1. 共通の言語を明記する

    udansaのプロフィールに、言語について正直に記入しよう。「I speak English comfortably. My German is basic.」のように書けばいいよ。ゆっくり話してほしい場合は、「Please speak slowly.」と書こう。出身地や母語かどうかを条件にすることなく、実際に必要なことが伝わるよ。

  2. 適切な言語の手がかりを探す

    udansaでアウクスブルクに関係するダンス仲間を探して、「英語」や「英語対応」などの記載があるか確認してみて。言語の記載がなければ、意思疎通ができるかは分からない。英語の文章は話を始めるきっかけにはなるけれど、会話できる保証ではない。

  3. 最初のメッセージは具体的に

    たとえば、こう書いてみよう。「こんにちは。アウクスブルクで一緒にサルサ (Salsa) を練習できる人を探しています。練習中は英語で話しても大丈夫ですか?」サルサを自分の踊りたいダンスに置き換えてみよう。このメッセージなら、実際に踊りたい気持ちが伝わり、相手もはっきり答えやすくなる。

  4. 話すことと書くことを区別する

    不安がある場合は、次のように付け加えてみてください。「Is spoken English comfortable for you too, or mainly written English?」短い、希望制の言語交換で、どのくらいの速さがちょうどいいか確認できます。音声機能が使えない場合は、会うときにゆっくり話し、わからないところはその場で繰り返すことを決めておきましょう。

  5. ダンスでの役割と境界線を伝える

    自分の役割と目標を伝えよう。「フォロー役をしたいです。基本的なターンを練習したいです。」「ストップ」を合図にしてすぐに中断すること、「ゆっくり試してみてもいい?」と声をかけてペースを落とすことを決めておこう。体を密着させることや特定のステップに関する境界線も、はっきりと言葉にしよう。

  6. 約束を明確に確認する

    合意した公共の待ち合わせ場所、省略せずに書いた日付、時刻、ダンスの目的を英語でまとめてください。時間帯が曖昧にならないよう、「two」ではなく「14:00」と書いてください。短く確認の返事をもらえるようお願いしてください。同意を得るまでは、約束はまだ確定していません。

こうした言い回しで誤解を防げます

そう、その調子

  • 「日常的な英語ならわかるけど、ダンス用語はまだわからないんだ」
  • 「動きをゆっくり見せてもらえる?」
  • 「このホールドではもう少し距離を取りたいな」
  • 「最後のターンだけもう一度繰り返そう」

それはやめよう

  • 専門用語がわからないのに「My English is fine」と書く
  • 説明がわかりにくくても、ただうなずく
  • 不快なほど近くても、何も言わずに我慢する
  • どの部分のことか伝えずに「Again」と言う

言語についての希望をチェック

最初のメッセージを送る前に

準備

メッセージのやり取りの後

意思疎通

出発前に

確認

よくある質問

  1. いいえ、英語を母語とすることより、十分に通じる英語を話せることのほうが大切です。第一言語が異なる二人でも、安心して一緒に踊れます。お願いや境界線、予定に関する情報を理解し合えることが重要です。分からないときにゆっくり話したり、別の言い方をしたりできれば、アクセントは問題になりません。

二人で練習するためのアウクスブルクのダンスレッスン

二人の意思疎通ができているなら、ここでアウクスブルクのダンスレッスンを探せます。二人の共通語に、レッスンの使用言語を左右されることはありません。

一緒に踊って、はっきり伝えよう

udansaでは、アウクスブルクにゆかりのあるダンスパートナーを探して、共通語として英語を指定できるよ。どんなコミュニケーションが必要か説明しておけば、条件に合う相手が具体的に応えてくれるよ。

一緒に踊って、はっきり伝えよう