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一緒に練習する5分

ウィーンで一緒にダンス練習グループを立ち上げる

執筆: Mary De Luca更新日:

要するに
  • ウィーンでダンスの練習グループを作るなら、udansaや自分のダンス仲間から、気の合いそうな人に声をかけよう。
  • グループで共通の目標や近い経験レベルを決め、協力するためのルールを任意で設定しよう。
  • 日程調整、集合場所の相談、費用の管理は複数人で分担して、すべてを自分ひとりで抱え込まないようにしよう。
  • 無理のない練習の頻度を決め、初回のグループ練習のあとに続けるかどうかを決めよう。

レッスンの後、何人かは練習を続けたいと思っていますが、次に集まるまでの間は、結局その気持ちだけで終わってしまいます。だからこそ、小さなグループには、あなたが運営に時間を割けないときでも成り立つ決めごとが必要です。

始めるために必要なもの

  • 一緒に練習することに関心のあるダンス仲間が数人
  • 共通のダンスの基礎
  • グループでの相談事項を書き留める場所
  • 都合のよい時間帯や移動手段についての自分の情報
  • 無理のない範囲の役割を引き受ける意思

共通の目的があれば、グループの規模を保ちやすい

ウィーンで自主的に運営するダンス練習グループは、追加のレッスンではありません。みんながすでに知っていることを持ち寄り、一緒に取り組める場をつくります。そのため、グループを立ち上げても、自動的に先生役を引き受けることにはなりません。この違いを明確にすることで、経験のあるメンバーがいつも説明しなければならなくなったり、ほかのメンバーが指示を待つだけになったりするのを防げます。

グループの目標は、何のために集まり、集まりの範囲に何を含めないのかを示すものです。たとえば、次のように決められます。「レッスンで習ったことを一緒に定着させたい。新しい内容を教えることはしない。」こうすれば、個々の練習内容を指定することなく、期待されることを明確にできます。自分に合った練習計画を立てるには、レッスンの合間にどのくらい練習できるかについての説明も参考になります。

ペアダンスでは、グループの運営にあたって、固定のペアを続けるのか、希望者が交代するのかも決めておきましょう。人数の調整がうまくいくようにという理由だけで、誰かが望まない役割や付き添いを引き受ける必要はありません。参加者が奇数の場合は、公平に進める方法を参考にしてください。

最初は、何かを決めるときに全員が発言できるくらいの小さなグループにしましょう。共通の関心は出発点になりますが、継続して参加するには、具体的な約束が必要です。

書面で合意しておけば、すべての話し合いを把握できなかったメンバーの負担も軽くなります。
書面で合意しておけば、すべての話し合いを把握できなかったメンバーの負担も軽くなります。

自分の練習グループを作るための7つのステップ

  1. 小さな立ち上げメンバーを集める

    udansaやウィーンのダンス仲間の中から、一緒に練習することにすでに関心を示している人に声をかけよう。すぐに広く参加を呼びかけるのではなく、まずは4人ほどの少人数から始めよう。立ち上げにあたっては、一人ひとりが意思決定に参加することを確認しよう。

  2. グループの目標を一文でまとめる

    集まりの目的、踊りの土台、集まりの範囲をみんなで決めましょう。メンバーの誰かが定期的に指導することなど、期待していないことも書き出しましょう。全員が自分の言葉で言い換え、納得して共有できるなら、その目標は適切です。

  3. 協力の進め方を決める

    意思決定の方法やフィードバックの伝え方、ペアダンスでの参加の進め方を決めましょう。修正を伝えるのは、相手の同意がある場合だけにしましょう。休憩に理由は必要ありません。新しいメンバーが加わるのは、全員の合意があった場合に限るかどうかも決めておきましょう。

  4. 無理なく集まれる範囲を決める

    候補となる時間帯、無理のない移動時間、必要なスペースの条件を出し合い、個人宅の住所は共有しないでください。全員が実際に行ける範囲を選びましょう。スペースはダンスに適していて、利用が許可されている必要があります。予約を確定する前に、費用を全員で確認しましょう。

  5. タスクと代理担当者を割り振る

    日程調整、集合場所の手配、費用の一覧作成を、それぞれ別のタスクとして割り振ろう。メモには、各タスクの担当者と代理担当者を記しておこう。自分で引き受けるのは一部にとどめて、あなたがいつも念押ししなくてもグループが動けるようにしよう。

  6. 初めてのグループミーティングをしっかり決める

    場所、開始時間、終了時間、費用の分担、返答期限を、全員が確認できるメッセージにまとめておきましょう。また、何人の参加で開催するか、誰が中止を知らせるかも決めておきましょう。各自、参加するか欠席するかをはっきり返答しましょう。

  7. 今後の進め方を一緒に決める

    最初の打ち合わせは、短い振り返りで締めくくりましょう。進め方、時間配分、役割分担は適切でしたか?実際に問題があった点だけを変更しましょう。その後、期限のない約束を前提にするのではなく、次回の日時と担当を確認しましょう。

始めやすくなる選択

そう、いいね

  • まず、既存メンバーに新メンバーの受け入れを決めてもらう
  • それぞれのタスクに責任者を一人だけ決める
  • 予約前に費用を必ず全員で明確に承認する
  • 踊る場所には、使用が明示的に許可されたスペースだけを使う

これはやめよう

  • 相談せずに、集まりにほかの人を連れてくる
  • 「誰かがやってくれるだろう」と、作業をそのままにしておく
  • 費用を立て替えたあとで、相手の了承を得たつもりになる
  • 空いているように見える場所を、練習場所だと決めつける

一緒にチェックできる項目

設立に向けた話し合いの後

取り決め

初めてのグループミーティングの前に

運営

初回の打ち合わせの終わりに

続き

よくある質問

  1. いいえ。ただし、全員に共通の基礎と、協力の仕方について似た期待が必要です。前提に大きな差がある場合より、小さな差のほうが補いやすいものです。大切なのは、誰かがずっと教える役を担うことにならず、共通の経験がないために誰かがいつも仲間外れにならないことです。

ウィーンで共通の基礎を身につけるダンスレッスン

グループで共通の基礎を学びたいなら、コースフィルターでウィーンの最新レッスンや開催日程を見つけられます。

つながりがグループに

udansaではウィーンでダンス仲間を見つけて、小さな練習グループを始められます。みんなで何を目指すのかを決めておけば、興味のある人にも参加する目的が伝わります。

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