ダンスの役割は二人の合意です
フライブルク・イム・ブライスガウでダンスパートナーを探しているなら、「あなたと踊るのが好き」という言葉にも、さまざまな期待が込められていることがあります。一方はリードしたいと思っていて、もう一方もそうかもしれません。あるいは、二人とも相手がリードしてくれるのを待っているかもしれません。それは、お互いに好感を持っているかどうかとは関係ありません。まずは、二人で役割について話し合う必要があります。
リードする役割とフォローする役割は、一緒に踊るときの担当を表すもので、性格を表すものではありません。会話では控えめな人が、必ずしもフォローしたいとは限りません。背が高い人や自信がありそうに見える人が、必ずしもリードしたいとも限りません。服装や性別から答えを決めつけることもできません。
どちらの役割を希望するかは、態度から推測するのではなく、言葉で伝えましょう。たとえば、「今日はフォローしたいな。リードしてくれる?」と言えます。相手は、承諾しても、別の希望を伝えても、断ってもかまいません。ダンスに誘われたからといって、特定の役割を引き受ける必要はありません。
二人の合意がどのくらいの期間に当てはまるのかも大切です。「この曲では私がリードする」は、そのときだけのことを指します。「一緒に踊るときは、主にリードしたい」は、より長期的な好みを表します。どちらも問題ありません。自分の好みを性別で説明する必要も、相手に正当化する必要もありません。







