答えやすい問い合わせなら、あれこれ推測しなくて済む
住んでいる場所がニュルンベルクで同じなのは、話を始めるきっかけにはなるが、共通の目的があるとは限らない。「また踊りたい」という言葉は、ときどきダンスを楽しみたいのか、定期的に練習したいのか、レッスンを受けたいのか、さまざまな意味に受け取れる。udansaで相手に連絡するときは、希望を具体的な行動に置き換えて伝えよう。たとえば、基本ステップを繰り返したい、リードに自信をつけたい、久しぶりに再開したい、などだ。そのために、相手があなたのダンス歴をすべて知る必要はない。
実際にできることをもとに、経験を説明しよう。「基本ステップはできるけれど、ターンではときどき方向がわからなくなる」のほうが、「中級レベル」より伝わりやすい。ペアダンスでは、希望する踊り手の役割も関係することがある。相手の性別から役割を決めつけないようにしよう。
時間についても、日常に合った伝え方をしよう。「だいたいいつでも」より、毎週決まって空いている夜を伝えるほうが役に立つ。定期的な練習について触れるなら、レッスンの合間に無理なく続けられる練習のペースを参考にすると、希望を具体的に伝えやすくなる。一緒に受講するコースを考えているなら、ペアコースで経験の差がある場合についてのページを読むと、経験が同じとは限らない理由がわかる。最初の問い合わせには、返事をもらうために必要なことだけを書けばいい。最後は、相手が答えやすい質問をひとつ添えよう。




