予約と出席は、それぞれ異なる問いに答える
参加者リストで確認できるのは、予約が確定している人です。出席リストで確認できるのは、特定の日程に実際に参加した人です。予約者の名前をコピーしても、それだけで出席記録にはなりません。定員枠が確保されている人が欠席することもあれば、すでに承認されたゲスト参加者が追加で日程のリストに載ることもあります。
そのため、予約状況と出席欄は分けて管理してください。出席欄に必要なのは、明確に定義された状態だけです。未確定、出席、欠席連絡あり、無断欠席。未確定とは、まだ記録が完了していない状態です。欠席連絡ありとは、その日程について欠席の連絡を受けている状態です。無断欠席とするのは、レッスンが実施され、本人が参加しなかった場合です。空欄のままにして、この判断の代わりにしてはいけません。
ペアでの申し込みには、個人ごとに2行が必要です。一方の出席記録は、もう一方の出席を証明しません。同じ名前の人がいる場合は、既存の内部識別番号を使い、記録が誤ってひとつにまとまらないようにしてください。
確定した初期データは、オンライン予約の手順から取得します。記入済みリストの返却は、コース管理の運用に含まれます。紙でもデジタルの表計算でも、基本原則は同じです。基準となるデータはひとつだけにし、複数の版をそれぞれ独立して管理してはいけません。




