メインコンテンツへスキップ
ペア練習6分

二人でジャイブを練習:課題を変えながら12分間

執筆: Bernhard De Luca更新日:

要点
  • ペア練習は一緒に後ろへステップするところから始め、その後、知っている交互のステップをお互いに合わせましょう。
  • 決まった順番を作らず、交代でおなじみのフィガーを早めに伝えましょう。
  • 伝えるのは動きの課題で、リードする人は引き続き動きを準備します。
  • 最後は声をかけずに一度踊り、うまく反応できたことを一つ書き留めましょう。

交代練習には相手が必要

udansa connectでは、短いペア練習でおなじみのジャイブ(Jive)のフィガーを繰り返し練習できるダンスパートナーが見つかります。そのために、基本ステップや自分のダンスの役割、すでに知っているフィガーを説明してください。

交代練習には相手が必要

振りを順番どおりに覚えたあとでは、順番が少し変わるだけでも戸惑うことがあります。選択が次々に変わる短い練習をすれば、本当に相手に反応しているのか、それともすでに次の次のステップを予測しているのかがわかります。

ペア練習に必要なもの

  • ジャイブ (Jive) の基本ステップを知っている練習相手
  • 始める位置が合う、慣れたフィガーを2つ
  • 小さなサイドステップや位置の入れ替えができる広さ
  • 足に合った、ベタついたり滑ったりしない靴底の靴
  • 練習にちょうどよいテンポの、聴き慣れた曲
  • タイマーと、さっとメモできるもの

声かけは課題を伝えるもので、リードではありません

このジャイブ (Jive) のペア練習では、変わるのは選択であって、ダンスの役割が自動的に入れ替わるわけではありません。リードする側は、慣れたコンタクトを通じて、引き続き方向や動きを伝えます。フォローする側は、口頭で技の名前を聞いたからといって自分から動き出すのではなく、その合図を待ちます。声かけだけでは動きのきっかけにはなりません。こうすれば、フォローする側もリードを引き受けずに課題を選べます。

最初の練習では、二人ともすでに知っていて、それぞれの開始位置から安全に始められる技を二つ選びましょう。選択肢は少なくてかまいません。練習のポイントは、予想外のタイミングと、選ぶ人が交代することにあります。一つの技を最後まで踊りきり、適切な開始位置に戻ってから次の課題を始めます。そのために新しい技や、決まったコンタクトは必要ありません。

レッスンで使っている短くてわかりやすい名前を使い、基本ステップを続けている間に課題を伝えましょう。回転の途中で声をかけてはいけません。声かけは次の適切なタイミングに向けたもので、すぐに切り替えるよう命じるものではありません。後で記録するなら、「課題を聞き、動きを待ち、一緒に到着した」のような一文で十分です。こうした気づきを記録する方法は、ダンスのステップを書き留める方法のガイドで紹介しています。メモは次の練習の準備に役立てるためのもので、振付全体を記録するためのものではありません。

短いメモは、覚えるための新しい順番を指定するのではなく、その場でうまくいったことを記録します。
短いメモは、覚えるための新しい順番を指定するのではなく、その場でうまくいったことを記録します。

あなたの12分間のジャイブ練習プラン

  1. 役割と担当を決める

    1分だけ時間を取りましょう。踊る役割を決めて、知っている2つのフィギュアに名前を付けます。どちらが先に合図を出すか、交代は適切なポジションから行うことを決めておきましょう。同じフィギュア名を2人で共有できます。

  2. 一緒に後ろへのステップを始める

    聞こえる声でカウントしながら、慣れた基本ステップを2分間練習しましょう。それぞれの役割で習った足を使い、二人同時に後ろへのステップを始めて、一緒に戻りましょう。同じカウントを聞けるので、相手に遅れて追いつく必要はありません。

  3. 交互のステップを合わせる

    さらに2分間踊り続け、交互のステップに意識を向けましょう。慣れた流れを「1、2、3・ア・4、5・ア・6」と数え、ステップは小さく保ちます。体重移動が同じカウントに合っていることを耳で確かめましょう。

  4. 知っているフィガーを交互に指示する

    最初の人は3分間、決まった順番を設けずに、基本ステップと二人のフィガー2つを選びます。基本ステップを踊りながら動きを声に出して伝え、リード役はそれに従います。フォロー役は動きが始まるのを待ち、二人とも最後まで踊り切ります。

  5. 合図を相手に任せる

    2分間、合図を出す役を交代しますが、踊るときの役割はそのままにします。新たに合図を出す人は、到着してから次の課題を選びます。交代がうまくいったら、今度は別の人が決めます。リードする人を改めて決め直す必要はありません。

  6. 声の合図なしで一周踊る

    1分間、ステップ名を声に出さずに踊ります。リードする側は同じ少ないレパートリーから選び、フォローする側は慣れたリードに反応します。事前に一緒に名前を口にしなくても、知っているステップを始めてかまいません。

  7. 観察したことを記録する

    最後の1分はクールダウンとメモに使おう。うまくいった即興的な反応を一つと、次回に向けた課題を一つ記録しておこう。メモには、単に「うまくいった」や「難しかった」ではなく、実際に観察した瞬間を書こう。

次のジャイブの練習に向けたレッスン

レッスンでは、ジャイブ (Jive) の新しいフィガーを学び、その後、交代制の練習に取り入れられます。

条件に合うレッスンをすべて見る

このダンススタイルの今後のイベント

課題を明確に保つには

こうする

  • 同じ動きには同じ名前を使う
  • 合図では一度に1つだけ指示する
  • 「続けて」と言ったら、基本ステップを続ける
  • 言いそびれた合図は、次の機会に伝える

やってはいけないこと

  • 踊っている最中に、動きに新しいあだ名をつける
  • 複数のステップを長い指示の連続として伝える
  • 考える間を、思いつきのターンで埋める
  • 聞き逃した合図を慌てて言い直す

短いレッスンのチェックリスト

タイマー開始前

準備

課題を切り替えるとき

練習

12分後

締めくくり

よくある質問

  1. はい、このペア練習では、最初は音楽をかけずに声に出して数えてもかまいません。一人が数え続け、もう一人が課題を伝えます。こうすることで、異なる数え方がぶつかるのを防げます。最後の静かなラウンドで省くのはフィガー名だけです。カウントは続けてもかまいません。