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卒業年度の計画5分

ミュンスターの卒業記念舞踏会:ダンスの始まりを計画する

執筆: Bernhard De Luca更新日:

要点
  • ミュンスターでの卒業記念パーティーでは、卒業生と一緒に、オープニング、自由に踊る時間、担当者を決めておこう。
  • 共通の合図を決めておけば、司会の案内、音楽の開始、フロアの開放がつながり、公式プログラムの終了から自由に踊る時間へスムーズに移れる。
  • 会場のレイアウト変更、イベントの終了時刻、未成年の参加者に関するルールも、事前に同じ進行表にまとめておこう。
  • 観客を入れずに短いリハーサルを行うと、司会、音楽、会場の開放が確実に連携するか確認できる。

スピーチの後、オープニングダンスを待つ人もいれば、すでに友人たちと立ち上がっている人もいます。切り替えを仕切る人がいなければ、みんなをひとつにできるまさにその瞬間に、卒業生たちは散り散りになってしまいます。

計画に必要なもの

  • 最後の公式プログラム項目を含む終了プログラム
  • 座席配置、ダンスフロア、通路を示した会場レイアウト
  • ゲストの年齢層の概要、公開用の氏名リストは含めない
  • 司会、音楽、会場の利用許可に関する担当者
  • 会場の利用時間として合意した時間帯

引き継ぎの合図で、様子見の間をなくす

ミュンスターで開かれる卒業記念パーティーでは、ダンスを始めるタイミングはまず進行上の判断です。公式行事が終わったあと、ゲストに席に留まる必要はないと伝わらなければなりません。出演だけでは、まだその意図は伝わりません。そのあとにまたスピーチが続くと、ダンスフロアはいつまでもステージのように見えてしまいます。

だから、パフォーマンスと参加の呼びかけははっきり分けましょう。予告した学年全体のダンスで、公式行事の締めくくりを示せます。そのあと、司会者がフロアを全員に開放すると明確に伝えます。次の曲はすぐに再生できるよう準備しておき、リズムが聞き取りやすいものを選びましょう。自由参加のスタートに、追加の振り付けやゲスト一人ひとりに決まったパートナーは必要ありません。

振り付けを練習した演目を予定しているなら、その準備については卒業記念パーティーのダンス練習の企画方法をご覧ください。学年内での任意のペア作りも、別の課題です。引き継ぎに必要なのは、誰が出演するか、演目がいつ終わるか、そのあと誰がフロアを開放するかだけです。こうすれば、スピーチが長引いたり、パフォーマンスがなくなったりしても、プログラムの締めくくりがはっきりと伝わります。

ダンスフロア近くの座席エリアがあれば、踊りたくないゲストも同期の仲間と一緒に過ごせます。
ダンスフロア近くの座席エリアがあれば、踊りたくないゲストも同期の仲間と一緒に過ごせます。

一緒にダンスを始めるための7つのステップ

  1. プログラム内の切り替えを明確にしよう

    最後の公式プログラムが終わった後にダンスを始めるよう設定し、スピーチの合間には入れないようにしよう。遅れによって誤ったタイミングで音楽が流れ始めないよう、「締めの言葉が終わった」など、明確な合図を書き留めておこう。

  2. 学年の開始形式を決める

    最初からフロアを開放するか、短い任意参加のオープニングを行うかを、学年のメンバーに決めてもらいましょう。決定を書面に残し、関係者を明記しておけば、当日の夜に誰かが不意に登場したり、誰かをダンスに誘わなければならなくなったりすることはありません。

  3. 会場と開催条件をすり合わせる

    会場の設営・変更の担当、音楽を終了する時刻、未成年者に関するルールをまとめて会場側と確認しておこう。一般公開のダンスイベントでは、原則として青少年保護法の年齢制限や同伴に関するルールが適用されます。招待制にしたからといって、大規模なパーティーが自動的に私的なものになるわけではありません。

  4. 空けるスペースを会場図に記入する

    どのテーブルや椅子を動かし、どこに移動するのかを記入してください。そのための専任チームを決め、出口や通路をふさがないようにし、会場の準備がすべて完了してから音楽を流し始めるようにしてください。

  5. アナウンスと音楽への引き継ぎ文を書く

    短いお誘いの言葉を考えましょう。たとえば、「ダンスフロアを開放しました。よかったら皆さんもどうぞ。」準備した最初の曲にその言葉を設定し、音楽操作担当者に開始の合図を出す役割を一人に任せましょう。

  6. 切り替えを一度通してみる

    締めの言葉、会場の開放、アナウンス、音楽の開始を、観客なしで通して練習してみよう。オープニングナンバーなしの代替案も試してみよう。関係者全員が自分の合図を認識し、誰も明示されていない判断を待たない状態なら、進行はうまくいく。

  7. 夜のダンスタイムを引き継ぐ

    進行役は、踊れるスペースが確保されたことを確認してから、決めておいた合図を出します。その後は音楽担当が引き継ぎ、リクエストはほかの人が集めます。イベントの終了が突然にならないよう、最後のダンスは余裕をもって知らせましょう。

突発的な追加業務ではなく、明確な引き継ぎを

こんな感じ

  • 最後の開始合図を出す人を決める
  • 集めたリクエスト曲を音楽担当者にまとめて渡す
  • 中止になったプログラム項目を進行表から削除する
  • 会場の準備中はゲストがフロアに入らないようにする

こんなことはやめよう

  • 複数人に同時に音楽の再生開始を決めさせる
  • 曲が変わるたびに音響操作卓の前で議論する
  • すでに取りやめになった曲を夜の間ずっと待つ
  • すでに踊っている人たちの間から椅子を運び出す

これらの項目を順番にチェックしていこう

年齢区分の決定後

決定

入場前

設営

最後のダンスの後

締めくくり

よくある質問

  1. いいえ、卒業パーティーはワルツ (Walzer) で始めなくても大丈夫です。みんなで選んだ曲を流して、そのままダンスフロアをオープンできます。フォーマルなオープニングダンスを行うかどうかは、学年全体で決める任意のプログラムであり、その後にゲストが一人で、二人で、またはグループで踊るための必須条件ではありません。

卒業後も踊り続けよう

udansaなら、ミュンスターで卒業パーティーの後も一緒に踊りに行ける人が見つかります。一緒にイベントに参加したいのか、いつも一緒に踊るパートナーを見つけたいのか、希望を伝えてください。

卒業後も踊り続けよう