推薦が伝えるのは信頼であり、コースの確約ではない
あなたのダンススクールを推薦する人はたいてい、自分自身の体験を話しています。わかりやすい説明、丁寧な修正、または初めてでもうまく始められたグループについてです。ただし、その体験が当てはまるのは、まずその人が受けたレッスンです。未経験の友人に、推薦した人と同じコースが自動的に合うとは限りません。
紹介の流れでは、個人的な満足感と、その人に合ったコースを結びつける必要があります。そのためには、「誰か連れてきてね」といった一般的なお願いではなく、具体的なコースのリンクを共有しましょう。ダンスコースのわかりやすい説明がコースの内容を伝え、個人的なメッセージが、なぜその人があなたのスクールに通うのを楽しんでいるのかを伝えます。
その後は、3つの状況を分けて記録しましょう。リンクを紹介した、興味を持った人から連絡があった、予約につながった、という状況です。個人的なリンクが何回転送されたかを、確実に把握することはできません。だから、問い合わせがなかったとしても、満足度が低いことや紹介がうまくいかなかったことを意味するわけではありません。
ダンススクールの管理業務を整理するには、まず実際に届いた問い合わせを一貫した方法で分類すれば十分です。そうすれば流れをわかりやすく保ち、参加者の個人的な交友関係を記録することなく、ダンススクールのマーケティング計画に組み込めます。

