確かな実力は応用力に表れる
ハンブルクでダンスコースを選ぶ際、ダンスを始めてから何か月、何年経ったかは決め手ではありません。それよりも、知っていることを常に助けを借りずに新しい状況に応用できるかのほうが、実力をよく示します。先生がお手本を見せ、音楽も同じままであれば、ステップはなじみのあるものに感じられるでしょう。テンポが変わったり、別のフィギュアが加わったり、相手の反応が変わったりしたときに、基礎がどれだけしっかりしているかが表れます。
そこで、次の3つを分けて確認しましょう。流れを覚えていられるか。音楽に合わせて踊り続けられるか。流れが変わったあと、最初からやり直さずに踊り続けられるか。完璧に踊る必要はありません。より上のレベルに進む目安となるのは、ミスをしても流れ全体が止まることは少なく、修正した内容を次の試みに生かせることです。
コースの説明は、提供者によって異なります。まずはハンブルクで自分に合ったダンスコースを探すページで、コースを比較できます。レベルよりもレッスン形式がわかりにくい場合は、ダンスコースの形式と進行のリズムについての概要が参考になります。どちらも目安として活用し、問い合わせの代わりにはしないでください。コース開始時に参加者がどんなことをできる必要があるのか、具体例を挙げて提供者に尋ねましょう。





