ハンブルクでは、踊りたい種目が同じというだけでは足りない
「スタンダードとラテン」と書かれた募集でも、意味は人によって異なります。どちらも同じくらい踊りたい人もいれば、スタンダードを中心に踊り、ラテンはときどき試してみたい人もいます。だからハンブルクでは、踊りたい種目を並べるだけでなく、その背景にある希望も伝えるのがおすすめです。一緒にレッスンを受けたいのか、自由に踊りたいのか、それとも定期的に新しい内容を練習したいのか、考えてみましょう。
レベルも、単なる段階で決まるものではありません。基礎を知っていても、しばらく踊っていない人と、継続して練習している人とでは、期待することも異なります。初心者や上級者と大まかに分類するより、慣れているステップや経験を具体的に伝えるのがおすすめです。そうすれば、相手もあなたのことをよりイメージしやすくなります。
まだ迷っているなら、そのことも伝えましょう。何でも「いいよ」と答えて、あとでがっかりするより、迷っているとはっきり伝えるほうが役立ちます。レッスン形式の概要は、ハンブルクのダンスレッスンガイドで確認できます。ハンブルクの最新のレッスンや日程は、コース検索フィルターでも探せます。








