レベルを示す言葉だけでは、あなたの実力の一部しかわからない
ドルトムントでダンスパートナーを探すために自分のダンスレベルを判断するときは、受講したコースと、実際にフロアで踊れることを分けて考えましょう。修了したレベルからわかるのは学んできた過程であり、別の音楽や初めて踊る相手とどれだけ自信を持って踊れるかが、そのままわかるわけではありません。
具体的な場面をもとに、自分の経験を確かめてみましょう。リズムがずれたとき、基本ステップに戻れますか? 馴染みのあるフィガーを、動きを一つずつ事前に伝えなくてもリードしたり、相手のリードに従ったりできますか? 相手の反応がいつもと違っても、リラックスして踊れますか? 答えはダンススタイルによって違ってもかまいません。
自分の役割や学びたいことも大切です。基礎はよくわかっていても、フィガーを復習したいのかもしれません。踊る機会は少なくても、流れをしっかり覚えているのかもしれません。ドルトムントでダンスパートナーを探すなら、誰にでも当てはまると思い込んだレベル表にこだわるのではなく、こうした違いを言葉にしてみましょう。どんなコースがあるか知りたいときは、ドルトムントのダンスコースも確認し、それぞれの参加条件に注目してみてください。






