体験レッスンでレッスン内容が具体的にわかる
コースページの説明からは、どのダンスを習うのかがわかります。けれど、講師がステップをどのように分解して教えるのか、練習時間がどれくらいあるのか、質問できるのかは、実際に教室で体験して初めてわかります。ハンブルクでは、レッスン内容はダンスの種類だけでなく、初回参加の進め方も異なります。体験レッスンを別に設けているスタジオもあれば、通常のクラスに参加できるスタジオもあります。
レッスンのはじめに、講師が通常、その日の流れと練習する基本の動きを説明します。その後、簡単な動きを試します。最初は相手なしで練習し、後から音楽に合わせたり、ペアで練習したりすることもあります。すべてをすぐに覚える必要はありません。大切なのは、説明が理解できるか、そして修正を受けた後に、何を変えて試せばよいかわかるかどうかです。
そのため、体験レッスンは発表の場でも試験でもありません。お互いに確認する機会です。あなたはレッスンの雰囲気を知ることができ、講師はコースのレベルがあなたの経験に合っているかを確認できます。どの形式にするか迷ったら、ハンブルクのダンスコースの形式を参考にすると、あなたに合ったレッスン形式を絞り込めます。




